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論文が“Top downloaded paper 2019-2020”として認定されました。

下記の論文が“Top downloaded paper 2019-2020”として認定され、その証明書を受け取りました。論文誌「Electronics and Communications in Japan」に掲載された下記論文が、2019年1月1日から2020年12月31日の間に出版された論文の中で、最も多くダウンロードされた論文のトップ10に含まれ、本研究成果が世界中の多くの研究者に大きな影響と関心を与えたことを示します。

Yoshiaki Kanamori, Tomoki Shimizu, Shin-Ichiro Nomura, and Kazuhiro Hane,
“Fabrication of refractive index sensors using polarization independent metamaterial and their application to chemical concentration measurement and DNA detection,”
Electronics and Communications in Japan, vol. 102, no. 10, pp. 34-40 (2019).
https://doi.org/10.1002/ecj.12208

 

2022年06月16日

【公募期間延長】JST戦略的創造研究推進事業(CREST)特任研究員 2名(2022年7月31日締切)

JST戦略的創造研究推進事業(CREST)特任研究員 2名を公募いたします。

募集人員:
・工学研究科 ロボティクス専攻 ナノシステム講座 情報ナノシステム学分野(金森義明) 1名
・多元物質科学研究所 ナノスケール磁気機能研究分野(菊池伸明) 1名
※括弧内に記載の教員のもとで研究を行って頂きます。

詳細につきましては、公募要項をご確認ください。

公募締切
2022年7月31日(日)必着

東北大学機械系ウェブサイトに掲載中の公募と同じものです。)

2022年05月30日

金森教授がオプトロニクスWEBセミナー「6G通信、次世代計測を担うテラヘルツデバイスの進展」で招待講演を行いました。

講演題目:微小機械駆動メタマテリアル・フォトニック構造と時間変調メタマテリアルへの取り組み
セミナー名:オプトロニクスWEBセミナー「6G通信、次世代計測を担うテラヘルツデバイスの進展」
講演者:金森 義明
講演日:2022年3月31日

2022年03月31日

千葉 滉平さんが「電子情報通信学会東北支部学生優秀発表賞」を受賞しました。

本賞は、東北地区若手研究者研究発表会において、電子工学および情報通信の発展に貢献しうる優秀な発表をした学生を選出し、表彰するものです。

受賞日 :2022年3月25日
受賞名 :電子情報通信学会東北支部学生優秀発表賞
受賞内容:THz配向に向けた位相変調メタマテリアルに関する一検討
授与団体:一般社団法人電子情報通信学会
受賞者 :千葉 滉平

2022年03月25日

学会発表:第69回応用物理学会春季学術講演会

岡谷 泰佑, 金森 義明
「Metal-Insulator-Metalメタマテリアル構造を応用したナノギャップ計測に向けたSpin-on-Glass膜封止型ナノドットアレイの作製」

Huang Ying, Taiyu Okatani, Yoshiaki Kanamori
「An electromechanically active THz filter based on an H-shaped metamaterial」

MunkhOrgil Dashdeleg, Taiyu Okatani, Yoshiaki Kanamori
「Metal–Insulator–Metal structured optical force sensors with thin polydimethylsiloxane」

2022年03月24日

当研究室の学生3名が「令和4年東北地区若手研究者研究発表会」で講演を行いました。

千葉 滉平, 岡谷 泰佑, 金森 義明
「THz 配光に向けた位相変調メタマテリアルに関する一検討」

高橋 知頌, 岡谷 泰佑, 松田 信幸, 金森 義明
「Si細線導波路に対する水素アニール処理の検討」

木田 喬仁, 岡谷 泰佑, 金森 義明
「インクジェット印刷を用いたフレキシブルメタマテリアルの作製」

2022年02月28日

Material Stageに解説記事が掲載されました。

題目:6G通信に向けたテラヘルツ波の制御~透過性と位相を変えられるメタマテリアルの開発~
著者:金森義明
掲載誌:Material Stage, vol.21, no.10, pp. 84-87 (2022).

2022年01月10日

金森教授が技術情報協会Live配信セミナー「テラヘルツ波のメカニズムと各種材料・部材への吸収,透過,遮蔽特性とその応用」で招待講演を行いました。

講演題目:メタマテリアルにおけるテラヘルツ波周辺部材への応用の可能性
セミナー名:技術情報協会Live配信セミナー「テラヘルツ波のメカニズムと各種材料・部材への吸収,透過,遮蔽特性とその応用」
講演者:金森義明
講演日:2021年12月14日

2021年12月14日

【公募】ロボティクス専攻 ナノシステム講座 情報ナノシステム学分野 准教授1名(2021年12月17日締切)

ロボティクス専攻 ナノシステム講座 情報ナノシステム学分野では、准教授1名を公募いたします。

公募締切
2021年12月17日(金)を締切日(必着)としますが、応募者が少ない場合、公募を継続します。
締め切りました。

公募要項

東北大学機械系ウェブサイトに掲載中の公募と同じものです。)

2021年10月21日

【公募】JST戦略的創造研究推進事業(CREST)特任研究員 3名

JST戦略的創造研究推進事業(CREST)特任研究員 3名2名を公募いたします。

募集人員:
工学研究科 ロボティクス専攻 ナノシステム講座 情報ナノシステム学分野 1名
多元物質科学研究所 ナノスケール磁気機能研究分野 1名
高度教養教育・学生支援機構 1名

※上記のいずれかに所属し、特任研究員3名が一丸となって
 JST-CREST「時間変調メタマテリアル非線形フォトニクスの基盤構築」に関する研究
 (研究代表者 金森義明教授)に従事して頂きます。

詳細につきましては、公募要項をご確認ください。

公募締切
2021年11月26日(金)必着
(延長しました)2021年12月24日(金)必着
(延長しました)2022年2月4日(金)必着
(延長しました)2022年3月1日(金)必着
(延長しました)2022年4月8日(金)必着
(延長しました)2022年5月20日(金)必着
(延長しました)2022年7月31日(日)必着

東北大学機械系ウェブサイトに掲載中の公募と同じものです。)

2021年10月08日

「カーボンニュートラル達成に向けた東北大学産学連携 グリーンイノベーションへの取組」のパンフレットに当研究室の技術が紹介されました。

「カーボンニュートラル達成に向けた東北大学産学連携 グリーンイノベーションへの取組」のパンフレットに当研究室の技術が紹介されました。

半導体・情報通信産業
「メタマテリアルを基盤としたポスト5G通信に向けたテラヘルツ波の高度な制御技術」
工学 金森 義明 教授

https://www.rpip.tohoku.ac.jp/media/files/aboutus/pamphlet/202107_greeninnovation_seeds_pamphlet.pdf

2021年09月28日

金森義明教授が、2021年度JST戦略的創造研究推進事業(CREST)の新規課題に採択されました。

金森義明教授が、2021年度JST戦略的創造研究推進事業(CREST)の新規課題に採択されました。

【CREST】
 研究代表者:金森義明
 戦略目標:「最先端光科学技術を駆使した革新的基盤技術の創成」
 研究領域:「独創的原理に基づく革新的光科学技術の創成」
 研究課題名:「時間変調メタマテリアル非線形フォトニクスの基盤構築」

2021年09月25日

金森義明教授の研究および産学連携の活動について、電子デバイス産業新聞にて掲載されました。

金森義明教授の開発した水素アニールによる加工荒れの原子レベル平滑化技術と、坂口電熱(株)および産業技術総合研究所との共同による装置開発の動向について、電子デバイス産業新聞に掲載されました。

新聞名:電子デバイス産業新聞
掲載日:2021年9月9日
関連教員:金森 義明 教授
タイトル:旺盛な試作ニーズに柔軟対応 ―ミニマルファブ特集―

2021年09月09日

金森教授が「3大学医工連携オンラインセミナー~メタマテリアル・革新的センサー・基礎代謝測定・医療用金属材料」で招待講演を行いました。

講演題目:メタマテリアルを用いたSPRセンサの高感度化とDNA/RNA検出への適用
セミナー名:3大学医工連携オンラインセミナー~メタマテリアル・革新的センサー・基礎代謝測定・医療用金属材料
講演者:金森義明
講演日:2021年5月28日
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2021/04/event20210426-02.html

2021年05月28日

金森教授がオプトロニクスWEBセミナー「6G通信、次世代計測を拓くテラヘルツデバイスの現状と将来~発信器、検出・受信機、制御素子~」で招待講演を行いました。

講演題目:THz波の透過性と位相を変えられる微小機械駆動チューナブル・メタマテリアル
セミナー名:オプトロニクスWEBセミナー「6G通信、次世代計測を拓くテラヘルツデバイスの現状と将来~発信器、検出・受信機、制御素子~」
講演者:金森義明
講演日:2021年4月22日

2021年04月22日

学会発表:第68回応用物理学会春季学術講演会 (オンライン開催)

岡谷 泰佑, 金森 義明
「Metal-Insulator-Metalメタマテリアル構造を応用した潤滑膜厚計測法の検討」

金森 義明, 岡谷 泰佑, 阿部 洋輔, 羽根 一博
「水素アニール法で製作されたSiナノ微小球を用いた誘電体光メタマテリアル」

金森 義明, Huang Ying, 中村 健太, 瀧田 佑馬, 南出 泰亜, 羽根 一博
「可動式電磁誘起透明化メタマテリアルによるTHz波フィルタ」

今井 薫, 岡谷 泰佑, 瀧田 佑馬, 大野 誠吾, 南出 泰亜, 金森 義明
「マイクロマシニング法によるテラヘルツ波用ブルズアイ構造の製作」

佐藤 和重, 千葉 貴史, 寺田 昌男, 濱田 健吾, 中山 吉之, 金森 義明, 田中 宏幸, 加瀬 雅, クンプアン ソマワン, 原 史朗
「ミニマルレーザ加熱装置を使った水素雰囲気でのSi立体構造体の表面処理」

2021年03月19日

金森義明教授の研究および産学連携の活動について、電子デバイス産業新聞にて掲載されました。

金森義明教授の開発した水素アニールによる加工荒れの原子レベル平滑化技術と、坂口電熱(株)および産業技術総合研究所との共同による装置開発の動向について、電子デバイス産業新聞に掲載されました。

新聞名:電子デバイス産業新聞
掲載日:2020年8月27日
関連教員:金森 義明 教授
タイトル:量産見据えた装置開発が加速 ―ミニマルファブ特集―

2020年08月27日

論文が“Top downloaded paper 2018-2019”として認定されました。

下記の論文が“Top downloaded paper 2018-2019”として認定され、その証明書を受け取りました。2018年1月から2019年12月の間に公開された論文の中で、オンライン公開後の12か月間に最も多くダウンロードされた論文の上位10%に含まれ、本研究成果が世界中の多くの研究者に大きな影響と関心を与えたことを示します。

Yoshiaki Kanamori, Tomoki Shimizu, Shin-Ichiro Nomura, and Kazuhiro Hane,
“Fabrication of refractive index sensors using polarization independent metamaterial and their application to chemical concentration measurement and DNA detection,”
Electronics and Communications in Japan, vol. 102, no. 10, pp. 34-40 (2019).
https://doi.org/10.1002/ecj.12208


2020年04月30日