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国際交流関係

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留学、国際学会などに加えて、交換留学生や外国からの研究者の方の滞在もなるべく積極的に受け入れるようにしています。なので、結構な頻度で外国の方が研究室に来ることになると思いますし、また研究室の学生にとっても、外国の方とコミュニケーションをとる必要が出てくると思います。

こちらはこちらに1年間いらっしゃった江南大学のProf. Zhouの歓迎会の様子。Prof. Zhouのグループとは、こちらの学生が先方を訪問したり、先方の学生がこちらに来たりという関係が続いています。喜ばしいことです。

海外からの方が研究室に加わった場合、Welcome Partyにてこんな国/町/大学なんですよプレゼント共にその方の国の料理をふるまっていただく1こととしています2。こちらはリスボン大学のProf. RamosとProf. Ribeiroがいらっしゃった際のポルトガル料理3。もちろん研究室学生も労働力としてかり出されますので、日本にいながら世界各国の料理の作り方が学べてしまうわけです。

こちらはクロアチア料理のチュバプチチを調理中。何とか講座だったら受講料数万円レベルの超レア料理かもしれません。 武士の情けで右の方にはモザイクをかけてあげています4

また、いわゆる交換留学生の場合、東北大学の制度として、最長1年間在校生を各種日常生活サポートのためのチューターとしてつけることができます。ので、私が研究指導してきた正規課程の学生はおそらく全員チューターをやっていますし、また今後もやることになると思われます5。 で、その後国際学会参加とか卒業旅行とかから帰ってきた学生から、「研究室に来ていた***に会ってきました」なんて聞いたりすると結構嬉しかったりもするわけです。というわけで、チューターではない、研究内容も違うという場合でも、積極的に留学生らにちょっかいを出してもらえる6ことを学生には期待しています。


  1. よく考えたら歓迎される方が一番働く場となってしまっているのですが。
  2. 料理とはその国の文化の一つです。
  3. 例によって某研究室HPからの無断コピー。
  4. 詳細はこちら
  5. ほとんどの場合会話は英語ですので、英語なんて絶対に嫌ということですと当研究室はあまりあわないと思います。
  6. 嫌がらせをしろという意味ではなく、観光に連れて行ったりとか街中案内したりとか、そういったことです。もちろん。

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