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しあわせの激辛炒飯

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研究室の学生から、最近辛いものを食べていないとの訴えがありました。ので、久しぶりの激辛料理の会を開催しました。

こちらが今回のメニュー。ハウス食品が販売しているしあわせの激辛シリーズの1つ、しあわせの激辛炒飯です。

上記サイトによると

  • 激辛ファンに捧げるハウス食品の自信作。
  • 辛さとおいしさの両立。
  • 口に入れた瞬間から刺すような鋭い辛さの波。
  • 食べ進むにつれて蓄積していった辛味が一気に決壊し、押し寄せて止まらない辛さの大波。

だそうで、期待が高まります。なお、右上のKMというのは「辛メーター」なる数値で、4.19KMがペヤング獄激辛焼きそば、5KMが人類の限界なんだそうです。今回の3.12KMというのはココイチ10辛のちょっと下、のようです。

こちらは同封資料。まだ出会ていないわくわくがきっとある、んだそうです。

作り方はパックご飯を使って、とのことでしたが、それはエコではないということで、普通にご飯を炊きます1。その後、200gにつき卵1個を混ぜる、そうです。

フライパンでは小さすぎるということでホットプレートで。炒めた後炒飯の素を入れてさらに炒め、最後に特製オイルを混ぜて出来上がりです。特製オイルは皿の上でとのことだったのですが、炒めなければよいのだろうということで、ホットプレートを切ってから混ぜ合わせました。

出来上がりの様子。

研究室メンバーによる評価は「おいしく食べられる辛さ」とのことでした。確かに、以前のブルダック炒め麺のように食べられないということは全くなく、翌日の腹痛もありませんでした。

一方で、1袋(1人前)で約200円と、コストパフォーマンス的には他の炒飯の素と比べるとどうしても見劣りしてしまうのは否めません。苦学生にとっては、たまにの贅沢、という位置づけにならざるを得ないのが少し残念なところです。

何はともあれ、漠然と毎日を過ごしてはいけない、ということで。


  1. 最近コメが値下がりしてきて嬉しいところです。

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