Activity Report Cooking 世界の食文化

臭豆腐の会

投稿日:

年末年始の中国出張の際にAnhui University of TechnologyのDr. Xuを訪問してまいりましたところ、先日の臭豆腐は真の臭豆腐ではない、是非本物を、ということだそうで、研究室メンバーへの1お土産に生タイプ臭豆腐をいただいてきました。多少気が進まないものがありましたが、確認したところ賞味期限15日のためそろそろ食べないとということだったので、本日昼に開催されたおでんの会に続いて、急遽試食会を開催することになりました。

こちらが頂いた臭豆腐。ぱっと見はまあ、という感じ。

が、袋をあけるといつぞや嗅いだようなにおいがうっすらと漂い出し、参加メンバーに緊張感が走ります。

においのもとと思われる中の汁を至急捨て、揚げればにおいはきつくなくなるという言葉を信じて揚げていきます。

そのまま食べるのはきついかもしれないということで準備していた中華的なあえ物3点。

試食の様子。炊き込みご飯2とわかめスープ3と共に。聞いていた通り、揚げた後はにおいは相当抑えられ、普通に食べられるレベル4になりました。

評価の様子。特にどれがOK、どれがNGということはなく、個人の好みが出た結果となりました。

尚、揚げることで当初のにおいが相当低減されるというのはその通りなのですが、におい自体は部屋からなかなか取れず5、翌日はファブリーズと消臭剤を使うことになりました。

Xu先生、ありがとうございました。このご恩は忘れません。


  1. 重要。
  2. 研究室で見つかった2024.4精米の米を消費するため。
  3. 昼のおでんスープと専攻の某先生になぜかもらった塩蔵わかめを使って。
  4. ちょっと口の中に残る感じはありましたが。
  5. エアフライヤーを使おうという話もありましたが、使わなくてよかったと心底思います。

-Activity Report, Cooking, 世界の食文化
-

Copyright© Yusa-Yoshioka Laboratory , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.