2025年の年末~2026年1月頭にかけて、共同研究関係で中国の西安交通大学と安徽工業大学&南京航空航天大を訪問してきました。
当初成田からの直行便を手配していたのですが、昨今の情勢によりフライトがキャンセル1になってしまったので、上海経由での西安です。

上海浦東空港のセブンイレブン、で買ったおにぎり、らず。パッケージの文言は、真饱饭团(真にお腹いっぱいになるおにぎり)、奥尔良鸡排(オレンジ風味の味付けチキン)、精选食材 精品美味(厳選素材の高品質なおいしさ)でした2。


到着初日の夕食は宿泊先の隣のビルにある麻辣湯。「日本では麻辣湯が大人気」と伝えたところ連れて行ってくれました。本場もやはり重さで値段が決まるようでした。ノーマルな麻辣味だけではなく、辛みがあまり3無いトマト味も選べました、ので辛いのが苦手な人も安心。


こちらは休日に連れて行ってもらった兵馬俑。2000年以上前のものがこのように残っているということに、スケールの違いを感じます。右はそのすぐ外のレストランで食べたびゃんびゃん麺。びゃんびゃん麺は最近日本でも見かけるようになりましたが、どうも字は比較的新しいものらしい、ということを知りました。


1月1日に西安から南京に移動し、Dr. GeとDr. Xuと会ってきました。
こちらは安徽工業大学の中のミニマートとそこで見つけたブルダック炒め麵3倍辛。Dr. Xuが満面の笑顔で「研究室メンバーへのお土産に」と5つほど買ってくれました。


恒例のビールの値段チェック。やはり中国はビールの値段は依然としてかなり安いようです。酒税のためのようですが、ソフトドリンクと変わらないどころか、むしろ安いくらいのものもあるようで、少し心配にもなります。




一方で、ビールでないお酒は結構高い様子。ブランディングなのか税金なのかはちょっとわかりません。


はま寿司にも連れて行ってもらいました。1皿20元(≒200円)と、日本と比べるとちょっとお高め4。味は日本とそん色なく、むしろ色々とある分中国版はま寿司のほうが面白く感じました。

こちらはDr. Geに教えてもらった南京ショッピングモール5の高級トイレ。各階に工費うん億円のそれぞれテーマの異なるトイレ6がある、というショッピングモールです。

こちら街中いたるところでみかけるモバイルバッテリー充電スポット、と思いきや、DATE BIKEのようにどこでも借りてどこでも返せるモバイルバッテリーレンタルサービスでした。日本でも同様のサービスはあるらしいのですが7、設置数は雲泥の差8でした。

今回も西安交通大学のProf. Chen, Prof. Li、安徽工業大学のDr. Xu、そして南京航空航天大のDr. Geには大変お世話になりました。今後とも研究以外の様々な面で交流が続けばと思うところです。