審査会や院試も終わってようやく一息ついた感のある3月中旬、今後の共同研究に関する打ち合わせ&留学中のM1の学生の状況確認のため1、KMUTT(タイ国モンクット王工科大学トンブリー校)を訪問してきました。先方とは以前色々とやりましょうという話になり、先方の先生をこちらに招待したりもしていたのですが、コロナで立ち消えになってしまっていました。これを機に、ということでもあります。
無事にKMUTT到着。มหาวิทยาลัยเทคโนโลยีพระจอมเกล้าธนบุรีはマハーウィッタヤライテクノロジープラジョムゲーラートンブリーではなく、マハーウィッタヤライテクノロジープラジョムガーウトンブリーと読む、ということを今回初めて知りました2。事前に確認しておいてよかったです。こちらはKMUTT入り口付近の様子。

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先方での打ち合わせなども無事終わり、食事に連れて行ってもらいました。

食後のデザートとしてドリアンアイスを食べるビア君3。

タイは何を食べてもおいしく、食事には全く困らないのですが、一人だとチャーハンやぶっかけ飯ばかりということで、ビア君と丁度卒業旅行でバンコクにきていた関さんをひっぱって4、ソンブーンシーフードレストラン5に行ってきました。右のけだるそうにしているのが当然のように遅れてきた6ビア君。

夕食後はレストラン近くを散策。1本100バーツという観光客価格のタガメをうれしそうに食べる二人を見て、少し自分の年齢を感じたりもしました7。
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以下例によって全く関係ない写真を。
シンハービールは53バーツ。円安が進み1バーツ5円だったので、1本265円です。

以前は安いビールという感じだったチャーンビールも235円。日本と変わらないどころか日本の方が安いくらいですね。

今回の出張で一番衝撃を受けたのがこれ、宿泊先のホテルのランドリーです。

一見普通のコインランドリーなのですが、スマホアプリで操作、スマホ決済、でした。

世界はここまで進んでいるのか、と。

なにはともあれ、ビア君の状態は想定8を大きく超えるものではなかったので、一安心です9。
これを機に先方と何かできればとも。
- 行くから、と伝えた時の当該学生の発言:「えー、そうっすかー、なにしにくるんすかー」。お前がやらかしていないか確認するためだ!!と心の中で叫びましたが、流石に口には出しませんでした。教員として。
- タイ語は一応表音文字なのですが、知らない単語は読めないかけない、ということが多々あります。
- タイ人はオフィシャルなニックネームがあり、通常はニックネームで呼び合っているため、かなり近い間柄でも本名は知らないということが結構あるようです。
- アカハラ、ではないと思いたいところです。
- 秋篠宮殿下や小泉元首相もいらしたことがあるレストランです。
- 何度も「レストランの付近は夕方すごく渋滞するから」と言ったのに。
- 若いってうらやましいですね。
- 危惧?
- 彼の報告記事には私の訪問の件は一言も触れられていません。それはきっと、教員は見返りを求めてはいけない、ということを教えてくれているんだと思います。