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卒研発表リハーサルについて

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ここで宣言している通り、当研究室は外部発表1の指導はそれなりにちゃんとやっています2。大半の学生にとっては初の研究発表となると思われる卒研発表のリハーサルは以下のような形です3

リハーサルの設定

  • 0th rehearsalが近くなったら、メンター4と相談して発表する内容と発表資料の構成を決める5
  • メンターと相談して第0回リハーサルと第1回リハーサルの具体的な日時を決める6

0th rehearsal

  • 指導教員は参加しないリハーサルの当研究室における呼称が第0回リハーサル。
  • 概ね資料提出の2週間前を目途に行う。
  • 背景、目的、手法、結論、は一通りできていることが原則(出来ているようにメンターと相談しつつ進めること)。
  • 実験結果が出ていなくていもいいが、「このスライドにはこのような結果をこのようにまとめた図を載せます」ということは決まっていること(図のかわりにそのような文章を書く)。
  • 当研究室発表資料作成ガイドライン及びチェックリスト(本ページ下部)の項目が守られているかを事前に本人とメンターがチェックしてから発表練習に臨むこと。
  • 第1回に進んでいいかはメンターも含むM1以上が判断する。基本は第1回までに(メンターと議論して)***を直せということでもよいが、大幅な変更が必要となる場合はもう1回第0回を行う。

1st rehearsal以降

  • 指導教員の前で行うリハーサルが第1回リハーサル。
  • 発表の1週間以上前に行う。
  • 事前にある程度原稿が出来ていることが前提7
  • 発表資料は一通りできていること。結果については差し替え前提のものでもよいが、一応の図はできていること。
  • 発表資料が固まるまで第1回は繰り返す(2回目以降の第1回には学生出席不要。ただしメンターは出席することが望ましい)。
  • 第1回リハーサル後にこれでOKとなることはまずありません。持ち時間±30秒で発表を終えられる目途が立つまで第2回、第3回・・・とリハーサルが繰り返されます。


  1. 含学位関係のプレゼン。
  2. それ以外のところはあまりちゃんとしていない、というのを否定はできません。
  3. 研究室内学生への周知、という意味合いが強いページでもあります。
  4. 研究の指導・アドバイス等を行う上級生(院生)のこと。卒論~M1前半までは、大学院生1名をメンターとしてつけています。なるべく似たテーマの上級生とはしていますが、全く同じテーマということはまずありません。
  5. もちろん必要に応じて適宜教員とも議論
  6. 共に1回では終わらないという前提で。
  7. 慣れないうちは原稿を作るように指導しています。無論当日発表原稿を見ながら発表するのはNG。

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