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クレープ会 with 渡邊研

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こんにちは。B4の関です。前回の火鍋会に引き続き、渡邊会との交流を行いました。渡邊研の留学生の方がフランスと日本のハーフであるということで、フランス料理を教えてもらおうという趣旨で今回の会が開催されました。

クレープ会

フランスでは、友達が集まって軽くパーティをするときにクレープを食べるそうです。日本でいう手巻き寿司のようなイメージです。

  • 食事系クレープ

日本のクレープは甘いものがメインですが、フランスでは食事系のクレープも主流であるそうです。

下の写真は、ハム+チョリソー+チーズ+レタス+ブラックペッパー(+唐辛子) のクレープです。留学生の方が家庭の味と言っていました。

食事系のクレープは食べ応えがあり、満足感がありました。具材同士も相性が良く、個人的に今まで食べたクレープ(甘い系も含む)の中で一番おいしかったです。

  • 用意した具材

今回用意した具材は、上の食事系に加えて、ずんだ、生クリーム、カスタードクリーム、バナナ、チョコです。

ずんだはお手製で、皮のむいた枝豆と砂糖、塩少々をミキサーに入れて混ぜるだけで完成します。枝豆は業務スーパーの冷凍のむき枝豆を使用しました。皮から出す手間もなく、コスパもよい商品で、味も美味しく仕上がりました。

  • 甘い系クレープ

下の写真は、言わば日本風のクレープで甘い系のクレープです。ずんだ・バナナ・カスタード or 生クリームが乗っています。

  • クレープ生地の作り方

今回作ったクレープ生地のレシピも掲載します。分量については適当だそうで、ゆるい液体状であればよいそうです。材料は、牛乳・卵・小麦粉・砂糖です。今回の分量比は、牛乳1Lに対して卵10個、小麦粉500グラム程度です。今回は生地自体は甘さを控えめにということで、砂糖は少しです。

上の材料をボウルで混ぜたら、油を引いたフライパンに生地を入れて薄くのばし、ひっくりかえしたら完成です。ポイントはパリパリになるように少し焦げ付くまで焼くことだそうです。

今回は焼く際にサラダ油を使用しましたが、普段はバターを使うそうです。サラダ油でも美味しくいただけました。

最後になりましたが、今回も楽しい会を開催することができました。参加いただきました皆様に感謝申し上げます。

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