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火鍋会 with 渡邊研 & あんこ作り

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はじめまして、B4の関です。前回のボードゲーム大会の際、渡邊研の留学生の方が辛いものにはまっているとお伺いしたので、ぜひとも遊佐研ではまっている火鍋を食べてほしいという経緯で研究室合同火鍋会を開催しました。

また、火鍋会とは関係ないのですが、火鍋会の午前中に遊佐研の材料コーナーに残っていた小豆を使ってあんこを作りました。好評だったので、作り方を掲載させていただきます。

火鍋

作った火鍋の種類は3種類で、① 火鍋のもとのレシピ通りに作った火鍋、② ①に粉砕した唐辛子を混ぜたもの、③ トマト鍋(辛いものが食べれない人向け・火鍋ではない)を用意しました。

①は水をあまり追加しなかったので麻辣の麻が強い火鍋になりました。②は一番辛いはずだったのですが、汁気を作るために水を追加したためか、唐辛子で麻辣のバランスが良くなったためか旨味が感じられるおいしい火鍋となりました。

今回の具材は、キャベツ、ニラ、大量のきくらげ、春雨、麩、肉団子、餃子、豆皮、鴨の血を使いました。

鴨の血というのは中国では火鍋の材料としては有名であるようです。少し敬遠しがちな名前をしていますが、実際食べてみると鴨の血自体に味はなく、鍋の味によくなじむ食感の良い食材でした。こんにゃくのような食感でした。

お心遣いをいただいた皆さま、ならびにご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

あんこ

アクをとるのが多少時間がかかりますが、意外に簡単に作れます。

①小豆を軽く水で洗った後、鍋に小豆が被るくらいの水を入れて強火で沸騰させます。沸騰したらざるにあけて水を捨てます。(アクを捨てるため)

②もう一度小豆が被るくらい水を入れ、沸騰させたのち1時間以上アクを取り続けます。水が減ったら小豆が十分浸かるくらいまで水を適宜足し続けます。

③塩を大匙1程度・砂糖を500g程度 (小豆700gに対して) 加えます。塩気がほしい場合は塩を先に、甘くしたい場合は砂糖を先に、かつ塩を少なめにいれると良いと思われます。また、砂糖は半分ずつ入れるそうです。

④砂糖を入れると水が出てくるので、30分くらいヘラで混ぜながら煮詰め続けると出来上がります。

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