二連続でM2の岩永です。Pikey Peakトレッキングのあと、一週間ほどネパールの首都周辺をブラブラしてましたのでその様子をこちらでは書かせてもらいます。
まずはカトマンズ-タメル地区。バックパッカーが沈む街と言われるだけあって、お店や宿が多く便利なうえ、物価が非常に安かったです。沈む街として有名な場所だとバンコクが挙げられますが、バンコクよりも圧倒的に物価が安く居心地がよかったので大学生にはオススメです。

こちらの部屋に二泊してお値段6000円以下。
タメル地区やアソン市場の様子。活気があり楽しかったです。インドのように客引きが激しいイメージを持っていたのですが、全くそんなことはなくストレスなく観光を楽しめました。




タメル地区から西へ行くとあるスワヤンブナート。別名モンキーテンプルと呼ばれており、たくさんのサルがいました。



どうしても首をつってるようにしか見えないネパールのマネキンたち。夜見るとビビるんすよね...

インドのダージリンは紅茶で有名ですが、実はネパールのイラム地方のすぐ隣にあります。そのためネパールでも良質なお茶が取れることから、今回はイラムのホワイトティーを研究室へのお土産として購入しました。こちらはそのお土産を購入した茶屋にあった冬虫夏草(半分ガの幼虫、半分が草のお茶)。4000m以上のヒマラヤの高地でしか採集できないため、1g(kgではありません)2400円と非常に高価でした。主に薬として利用されているらしく、香りはかなり独特でした。

こちらは古都バクタプル。トレッキング中に仲良くなったスイス人の方が静かだし、清潔だし日本人は好きだと思うよ!と教えてくれたので行ってきました。タメルからローカルバスで50ルピー。どの建物も彫刻が見事でした。




こちらはカトマンズの南にあるパタン王宮と博物館。日本人にとってあまり馴染みがないヒンドゥー教について詳しくなれました。



ネパール料理というとダルバートやモモが有名ですが、個人的に一番ハマったのはこちらのLaphing(ラフィン)でした1。町の小道に行くと小さいラフィンセンターがあり、ローカルな雰囲気を堪能できます。お値段も60~120ルピー(×1円)と安く、これにほかの麺類を組み合わせてよく食べていました。一食あたり300ルピーほどで済むので現地の学生もよく食べていました。

こちらはカトマンズ北東に位置するボウダ(ボウダナート)。空港に近いので最終日はこちらで過ごしていました。トレッキング中に唯一あった日本人の方がゆったりできる場所とオススメしているだけあり、ラブリーでチルなカフェがたくさんありました。




初めてのネパール旅行でしたが、景色がよい(ヒマラヤ)、英語が通じる、人が優しい2、物価が安いと大変楽しい旅行となりました。3皆さんもぜひ行ってみてください。