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CentraleSupelec滞在

更新日:

2018/03/10-2018/04/08

フランスの超著名研究機関の一つであるCentraleSupelecに約1か月滞在し、電磁逆問題解析技術について学ぶという貴重な機会を頂きました。2017年度末からですが、諸事情により橋爪・遊佐・伊藤・程研究室HPでの公開は叶わなかったので、こちらで1年遅れでの報告です。

パリについてアパートまでの移動でふと横を見るとこんな店が。言葉遣いは丁寧なのですが、色々と圧力を感じます。

日本料理屋には

こんな感じ。

気を取り直してこちらがCentraleSupelecです。

最寄りのバス停の名前はジョリオキューリー。

途中にはかのEcole Polytechniqueもありました。

この一帯は高等教育機関が集まっているエリアなのですが、大規模な組織再編があるということで、周囲は建築ラッシュでした。ただ、フランスの大学の組織は複雑すぎてよくわかりません。

こんな感じです。

もちろん毎日真面目に研究室に行っていましたが、後から見返したらCentraleSupelec内での写真が全然ありませんでした。というわけで以下はフランス観光的な写真となってしまいますが、ご理解ください。

セーヌ川。やっぱり絵になりますね。

ノートルダム大聖堂。宿がこの近くだったので毎日この前を通って通勤(?)していました。

恒例のビールの値段チェック。まあ、妥当なところでしょうか。

肉や魚は高い、、、

普通の裁縫用の糸、のはず。

一方、各地で開かれているマルシェ(朝市?)だとかなり安く色々なものを購入することができます。

いろんな石も売っていました。石のコレクションというのはかなり特殊な趣味だと思っていたのですが、意外とグローバルのようです。

とある週末、せっかくなので足を延ばして郊外のベルサイユまで行ってみました。

目的地が見えてまいりました。

ベルサイユといえばここ、球戯場です。

こんな感じの平和的なスポーツだった様子。

壁の絵の中でひときわ目立つのが

何と言ってもロベスピエール。

搾取、ダメ、絶対。

内部の様子。普通に体育館です。

Davidによるスケッチ。現状とほとんど一緒で軽く感動します。

続いてベルサイユのスーパー観光名所、サンルイ大聖堂とサンルイ広場(多分)です。

サンルイ大聖堂を背にして見るサンルイ広場。ベルサイユ死刑囚開放事件の舞台、のはずです。サンソンもこんな感じで広場を見ていたのかと思うと、色々と感じるものがあります。

八つ裂きの刑つながりということで、せっかくなのでパリに戻ってからグレーブ広場(多分)にも行ってみました。

続きましてフランス革命発端の地であるバスティーユ広場。で、こちらがバスティーユ監獄の跡地。今はこんな感じですが、

球戯場の中の展示によると当時はこうだったようです。

コンシェルジュリー。

の中庭。マリーアントワネットもここを歩いていたのだと思います。

パリ観光の目玉といいえばここ、サン=ドニ大聖堂です。

中はこんな感じですが、さらに奥には

ルイ17世の心臓が安置されていました。フランス革命の負の側面の1つでしょうか。

で、さらに奥にはその両親のお墓。当初は共同墓地にだったそうですが、その後こちらに正式に、ということになったようです。

快く今回の訪問を受け入れていただいたDr. Lesselierに深く感謝申し上げます。

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