Activity Report Cooking

Butterfly pea

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学位伝達式まであと2日となった年度末のある日、タイ料理の会1を開催することにしました。

こちらが今回の主役。先日のバンコク出張のお土産として買ってきたバタフライピー茶です。髪に栄養を与え、目に栄養を与え、体の劣化を防ぐ、そうです。

お茶にした状態。本来もっと爽やかな青なのですが、入れすぎたためかかなり黒に近い色になってしまいました。

が、これでご飯を炊くとこの通り。何故かもち米的なにおいがするのは、バタフライピーのためか、それともこの米がドン・キホーテで購入した5kg1,980円のもののためかはわかりません。

研究室にあったトムヤムの素とバジル炒めの素も。トムヤムの方は具材を揃えるのが面倒だったので、上記バタフライピー茶に溶かした後、近くの西友で買った1kgの肉団子を放り込んで作りました。また、バジル炒めの方も、ひき肉ではなく肉団子に絡ませます2

出来上がりの様子。

これまでの当研究室の食レポとは大きく異なり、世間でいうところのインスタ映えするものが出来上がりました。トムヤムをバタフライピー茶で作ることについては事前にAIに相談し、問題ない、むしろいい、という回答を得てはいたのですが、実際にやってみるとちょっと血の池的な感じになってしまいました。

少しあれだったのは、トムヤムに入れた肉団子。トムヤムの赤とバタフライピーの青が絶妙にまじりあい、腐肉的な色になってしまっていました。ラブリーなカフェでは出せなさそうですが、まあ、研究室メンバーには好評だったので3、良しとしましょう。


  1. 媚びる必要はなけれどもあえて遠ざけるようなことをする必要はない、という某学生からの指摘を受けて。
  2. においはかなり本格的で、むせました。
  3. 「この研究室に来て何でも食べられるようになりました」という発言をこれまで複数の学生から聞いています。

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