ここで宣言している通り、当研究室は外部発表1の指導はそれなりにちゃんとやっています2。大半の学生にとっては初の研究発表となると思われる卒研発表のリハーサルは以下のような形です3。
リハーサルの設定
0th rehearsal
- 指導教員は参加しないリハーサルが第0回リハーサル。
- 概ね資料提出の2週間前を目途に行う。
- 背景、目的、手法、結論、は一通りできていることが原則(出来ているようにメンターと相談しつつ進めること)。
- 実験結果が出ていなくていもいいが、「このスライドにはこのような結果をこのようにまとめた図を載せます」ということは決まっていること(図のかわりにそのような文章を書く)。
- 当研究室発表資料作成ガイドライン及びチェックリスト(本ページ下部)の項目が守られているかを事前に本人とメンターがチェックしてから発表練習に臨むこと。
- 第1回に進んでいいかはメンターも含むM1以上が判断する。基本は第1回までに(メンターと議論して)***を直せということでもよいが、大幅な変更が必要となる場合はもう1回第0回を行う。
1st rehearsal
- 指導教員の前で行うリハーサルが第1回リハーサル。
- 発表の1週間以上前に行う。
- 事前にある程度原稿が出来ていること。
- 発表資料は一通りできていること。結果については差し替え前提のものでもよいが、一応の図はできていること。
- 発表資料が固まるまで第1回は繰り返す(2回目以降の第1回には学生出席不要。ただしメンターは出席することが望ましい)。
2nd rehearsal以降
- 持ち時間±30秒で発表を終えられる目途が立つまで。