里見総長がAEARU第35回理事会及び第20回年次総会に出席

2014年10月31日(金)、中国・南京市にある南京大学で開催されたAEARU*(東アジア研究型大学協会)第35回理事会及び第20回年次総会に里見進総長及び植木俊哉理事が出席しました。

総会には、日本、中国、韓国、台湾、香港の加盟大学から学長、理事・副学長など約50名が出席し、2014年度の活動報告や2015年の事業計画等について協議されました。 加盟大学による教育・研究に関する取組についてのプレゼンテーションでは、里見総長が、”Macroscopic View of Future Research Topics Suitable for AEARU Universities”セッションにおいて、 本学のグローバルイニシアティブ構想で取組む研究活動の枠組みを紹介しました。 また、総会での協議では、2014年11月に開催されるLERU**(欧州研究大学連盟)との連携会議において、本学の植木理事がAEARUを代表して出席し、 “Leiden Statement on the Role of the Social Sciences and Humanities in the Global Research Landscape”に署名をすることが了承されました。

2015年春のAEARU理事会は北京大学で、秋のAEARU総会は香港科技大学で開催される予定です。