サラマンカ大学日西文化センター所長フローレス教授が本学を訪問

2016年4月18日(月)、スペイン・サラマンカ大学日西文化センター所長のJosé Abel Flores Villarejo(ホセ・アベル・フローレス)教授が植木俊哉理事(総務・国際展開・事務統括担当)を訪問しました。

懇談では、志柿光浩教授(国際文化研究科)、我妻靖国際交流課長も同席し、両大学の今後の学術交流や共同研究等について協議しました。

その後、フローレス教授は交流希望分野の一つであるゲノム研究を視察するため、東北メディカル・メガバンク機構を訪問し、山本雅之機構長と面談しました。

 

※サラマンカ大学について:

1218年創設で欧州最古の大学の一つ。2018年に創立800年を迎える。

同大学付属の日西文化センターでは、日本語講座をはじめ日本とスペインの相互理解を深める活動が行われている。
(写真)左から、我妻国際交流課長、植木理事、フローレス教授、志柿教授