冨永総長が第7回U7+アライアンス学長サミットに出席しました

Photo by U7+ University Alliance Secretariat

2026年4月14日から15日、第7回U7+アライアンス学長サミットがエコール・ポリテクニーク、パリ政治学院、パリ・シテ大学の3大学のホストによりパリで開催され、冨永悌二総長が出席しました。

U7+アライアンスは、世界共通の課題を解決するために大学の学長同士が直接議論し、G7メンバー国やその他機関に提言を行うことを目的に設立された世界大学連合です。本サミットは、年に一度、加盟大学の学長が一堂に会し諸課題について議論する重要な会合で、次回は、2027年3月に本学がホストすることになっています。

今回のサミットには、14か国から37大学が参加し、「分断された世界における大学の社会的役割(The Social Role of Universities in a Divided World)」のテーマの下、AIとビジネス、気候変動と持続可能性、デュアルユース研究に関するセッションが行われ、活発な議論が交わされました。この議論の内容はU7+ウェブサイトにて公開されています。

サミット閉会式において、冨永総長が次回のホスト校として挨拶し、仙台で本サミットを主催できることを大変光栄に思うと述べるとともに、参加者の皆様への歓迎の意を表明しました。

なお、パリでは、現地に在住する本学の同窓生との懇談会も開催され、現地での活躍を伺うとともに、活発な意見交換とネットワーキングが行われました。

参考:U7+ウェブサイト

U7+学長サミットで発表する冨永総長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イバダン大学学長と歓談する冨永総長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同窓生との懇談会で発表する冨永総長

 

 

 

 

 

 

 

 

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