3月9日(月)、東北大学で開催されたELyTMaX & ELyTGlobal 10周年記念式典に伴い、フランス国立応用科学院リヨン校(INSAリヨン)のフレデリック・フォチャデュ学長、国立中央理工学校リヨン校(Central Lyon)のパスカル・レー学長、フランス国立科学研究センター(CNRS)のリォネル・ブシャイオ工学部門長らが本学を訪問し、冨永梯二総長らとの面談を行いました。本学からは、冨永総長のほか、植木俊哉理事・副学長や杉本亜砂子理事・副学長らが同席しました。
面談では、冨永総長の歓迎のあいさつにつづき、INSA Lyonのフォチャデュ学長をはじめ、フランス側より、これまでのELyTMaXの活動を通した連携への感謝と、今後の協力強化への期待が示されました。
そのほか、今後の連携の可能性のある研究分野や、本学が国際卓越大学となったことで研究のみならず様々な活動に連携が広がる可能性などが議論されました。ELyTMaX及びELyTGlobalの次の10年へ向けて、さらなる連携強化が期待されます。
※Engineering and Science Lyon Tohoku (ELyT):東北大学とリヨンの研究・教育機関が共同し、研究・教育に関する取り組みを行っおり、ELyTMaXとELyTGlobalは、ELyTプロジェクトにおいて次の役割を担っています。
※ELyTMaX:日仏の研究者が極限環境下における材料研究を主とした共同研究を行うリサーチラボラトリー
※ELyT Global:日仏を中心とした研究者の多国間ネットワークであり、共同研究活動等を実施


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