2026年1月26日及び27日、本学のホストにより第3回U7+アライアンス* プレジデンシャル・デリゲーツ・ミーティングを開催しました。本会合は、アライアンスに加盟する各大学の副学長級の代表者および国際業務担当者が一堂に会し、その年に開催されるU7+アライアンス学長サミットに向けた議題の協議や準備を行うための公式会合です。
今回の会合には、30大学から47名が参加し、本学からは植木俊哉理事・副学長が出席しました。
会合の冒頭で、植木理事・副学長が基調講演を行い、本学における包括的国際化のための大学コンソーシアムの活用事例等について紹介しました。
続いて、本アライアンスの議長校である慶応義塾大学の土屋大洋常任理事が進行役を務め、2026年4月にパリで開催される学長サミットや、今後のアライアンスの活動について活発な議論が行われました。それぞれの大学、また、国・地域の現状や課題が共有され、アライアンスにおける新たな取り組みへの展望についても幅広い意見交換が行われました。
本会合の終了後、キャンパスツアーが行われ、参加者は災害科学国際研究所を見学しました。
*U7+アライアンスは、世界共通の課題を解決するために大学の学長同士が直接議論し、G7メンバー国やその他機関に提言を行うことを目的に設立された世界的な大学連合です。
集合写真

基調講演を行う植木理事・副学長

ディスカッションの様子

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