Access/Admission

アクセス・入園料

利用案内

開園期間 春分の日~11月30日
開園時間 午前9時~午後5時
※午後4時までお入り下さい。
休園日 毎週月曜日・夏季休園・臨時休園 有
※月曜日が「国民の祝日」あるいは振り替え休日の場合、開園します。その場合、翌日が休園日になります。
入園料
個人 大人 230 小人(小・中学生) 110
団体(30名以上) 大人 170 小人 90
年間パスポート 大人 1,000 小人 500
※個人のみ,有効期限は購入日から1年間(消費税が含まれています。)

※ 青葉山ゲートから入園する場合は隣接の「デイリーヤマザキ東北大学工学部東店」にて入園券を購入してください。
※ 団体入園・年間パスポート発行は本館正面入口のみで取り扱います。
※ 領収券を提示すれば購入当日・当人に限り再入園できます。
※ 東北大学の学生・教職員は身分証明書を提示してください。

東北大学の職員・学生

無料
※職員証または学生証を提示して下さい。

入園料の減免(研修目的の小中高校生対象)

本館から入園する場合のみ適用されます。
※問い合わせ先:022-795-6760

宮城県内の小中学生

当園は「どこでもパスポート」事業に協賛し、パスポートを所持する県内の小中学生については、開園期間にパスポートを提示することにより無料で入園できます。
なお、引率の教員は、下見も含め有料です。

宮城県外の小中学生

学校長または担任の先生から「研修目的で来園する」旨の申請がある小中学生については、宮城県内の小中学生と同様に無料で入園できます(ただし、遠足などレクリエーションは除きます)。事前に申請書(書式自由)をご用意の上、当園へご照会下さい。
なお、福島県の小中学生については、原発事故により自然とふれあう機会が減少していることを考慮して、当面の間、研修のほか遠足などリクリエーションにおいても入園料を免除致しますので、事前に当園へご照会ください。
なお、引率の教員は、下見も含め有料です。

高校生

学校長または担任の先生から「研修目的で来園する」旨の申請がある高校生については、無料で入園できます(ただし、遠足などレクリエーションは除きます)。
事前に申請書(書式自由)をご用意の上,当園へご照会下さい。
なお、引率の教員は、下見も含め有料です。

大学生、専門学校生等

大学、専門学校等については入園料の減免措置はありません。

休園日・開園日カレンダー

交通アクセス

  当園には、東北大川内キャンパス側正面入口(植物園本館入口)と東北大青葉山キャンパス側入口(青葉山ゲート)の2つの出入口があります。東北大青葉山キャンパス側入口(青葉山ゲート)は無人ゲートであるため、以下の注意事項があります。

  • 団体入園はできません。
  • 年間パスポートの発行はできません。

  上記以外は、植物園本館入口と同様です。青葉山ゲートから入園する個人入園者はデイリーヤマザキ東北大学工学部東店で入園券を購入して下さい。無料入園者(東北大学の職員・学生,年間パスポート購入者、どこでもパスポート所有者など)も、同店舗にて身分証明書またはパスポートなどを提示して下さい。また、領収書の提示による再入園(当日のみ)も可能です。

植物園マップ

植物園までの地図は、こちらをご覧下さい。

本館・展示ホール(川内キャンパス側正面入口)

地下鉄(仙台市地下鉄東西線)

  仙台市地下鉄東西線【T04国際センター駅】下車、西1出入口より徒歩12分。
  または【T03川内駅】下車、南2出入口より徒歩12分。

仙台市営地下鉄時刻表(企画・運営DONTO)

観光循環バス「るーぷる仙台」

①「仙台駅前」16番のりばから乗車、「⑤博物館・国際センター前」下車、徒歩12分。

るーぷる仙台時刻表

仙台市中心部方面より青葉通りを西進して広瀬川を渡り、そのまま直進。突き当りのロータリー交差点を左折。(無料駐車場28台)

駐車場

  無料駐車場28台


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青葉山ゲート(青葉山キャンパス側入口)

観光循環バス「るーぷる仙台」

「①仙台駅前」16番のりばから乗車、「⑦青葉山植物園西」下車、徒歩3分。なお、仙台駅方面へお帰りは仙台市地下鉄東西線「T02 青葉山駅」が便利です。青葉山ゲートから青葉山駅までは一般路線バス、るーぷる仙台、学内連絡バスが利用できます。
青葉山植物園ゲート側には駐車場がございません。車でお越しの場合は、本館側から入園して下さい。
るーぷる仙台時刻表
仙台市営バス(企画・運営DONTO)
青葉山連絡バス時刻表(東北大学)


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周辺マップ

〒980-0862 宮城県仙台市青葉区川内12-2
TEL:022-795-6760 FAX:022-795-6766
E-mail:garden-tu[*]biology.tohoku.ac.jp
※メールを送信する際は、[*]を@に変換してからお送りください。

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利用にあたってのお願い

植物園は天然記念物「青葉山」に指定されています。貴重な自然を保護し、いつでも気持ちよく利用できるように、利用の際には次のことを守ってください。

  1. 動植物を大切にしましょう。
  2. 山火事に注意しましょう。
  3. ゴミは持ち帰りましょう。
  4. 野生動物の行動に悪影響を及ぼしたり,他の入園者の迷惑になることはやめましょう。
    • ペットを連れて入らない。
    • 楽器演奏、大声などを出さない。
    • 酒類を持ち込まない。
    • スポーツなどを行わない。
  5. 園内の注意事項や係員の指示を守りましょう。

なお、当園は自然植物園です。様々な植物や動物がいますが、人間にとって危険な生物もいます。散策には十分注意して下さい。

»危険生物情報はこちらへ(PDF)

園内での拾得物について

  園内で見つかった拾得物は、届けられてから3ヶ月間、植物園本館受付にて保管します。問い合わせ先:022-795-6760

研究・教育活動での利用について

  植物園の園内、施設等(講義室・記念館・標本庫)、苗圃、ヤナギ園等を利用して、学術研究、講義、実習、研究会、会議などを希望する方は、「利用規約」を参照の上、「利用申請書」を提出して下さい。内容を審し、裁可します。決定までには約1ヶ月かかることがあります。
  なお、天然記念物「青葉山」の改変(試料採取等)に関わる内容については、植物園の許可のほかに仙台市文化財課または文化庁長官の許可も必要となります。この件については、植物園に直接ご相談下さい。

利用規約

  1. ダウンロードおよびそのファイルで生じた一切の不具合について責任を負いません。
  2. 全データベースの著作権は東北大学植物園に帰属します。
  3. ダウンロードは無料です。
  4. データベースについて、個人の利用は制限はしません。営利目的および商業目的の利用は認めません。

ダウンロードの方法

  1. ダウンロードしたいファイルを左クリックして下さい.
  2. 「開く」と「保存」「キャンセル」が併記されているボックスが出ます.
  3. そのまま開きたい時は「開く」をクリック、保存したい場合は「保存」をクリックして,保存場所を指定して下さい。

利用規定・申請書など

植物園(本館)の利用

東北大学植物園利用規定(講義・観察会等)
植物園利用申請書(講義・実習用)
植物園利用申請書(調査・研究用)

八甲田山分園の利用

八甲田山分園使用内規
八甲田山分園使用者心得
八甲田山分園申請書(講義・実習用)
八甲田山分園申請書(調査・研究用)
八甲田山分園宿泊施設使用許可願書

スタッフ

教員

牧 雅之 園長
(東北大学大学院生命科学研究科 生態発生適応科学専攻 多様性ダイナミクス講座 植物進化多様性分野、教授)

大山 幹成 本園担当
(東北大学大学院生命科学研究科生態発生適応科学専攻 多様性ダイナミクス講座 植物進化多様性分野、助教)

米倉 浩司 八甲田山分園担当
(東北大学大学院生命科学研究科生態発生適応科学専攻 多様性ダイナミクス講座 植物進化多様性分野、助教)

技術職員

津久井 孝博、関 正典、大内 匠、千國 友子

事務補佐員

澤田 秋廣、鈴木 亜弓

臨時用務員

佐々木 きみ子

学術研究員

小林 和貴