日独6大学アライアンス(HeKKSaGOn)副学長会議を開催しました

2021年4月16日(金)、日独6大学アライアンス(HeKKSaGOn)副学長会議を東北大学主催でオンラインにより開催しました。

HeKKSaGOn(ヘキサゴン)は、日本・ドイツそれぞれの有力な3大学、計6大学(東北大学、京都大学、大阪大学とハイデルベルク大学、ゲッティンゲン大学、カールスルーエ工科大学)から構成される二国間型の大学ネットワークです。2010年に設立され、現在は2年毎に日本・ドイツ交互に持ち回りで開催する学長会議と共同研究等を通じて、加盟校間の交流を活発に行っています。

今回の副学長会議では、今年の9月9、10日に東北大学が主催する第8回HeKKSaGOn学長会議の概要について、参加した加盟校の理事・副学長による議論が行われました。
第8回HeKKSaGOn学長会議は、「How universities can contribute to building healthy, safe and resilient societies」をテーマとして全面的にオンラインで開催されることが加盟校の賛同により決定されたほか、オンラインの利点を最大限に活用した学生ワークショップや若手研究者による研究交流の場が設けられること、また、新たな試みとして加盟校の学長による発表の一部を一般公開することなどが基本合意されました。
東北大学では、9月の学長会議主催に向け、今後も加盟校間で緊密な連携を取りながら準備を進めていきます。

*HeKKSaGOn(ヘキサゴン):
日独の6大学(ハイデルベルク大学(Heidelberg)、京都大学(Kyoto)、カールスルーエ工科大学(Karlsruhe)、東北大学(Sendai)、ゲッティンゲン大学(Göttingen)、大阪大学(Osaka))(- network)による、参加大学間のモビリティを推進する二国間型ネットワーク。2010年7月設立。HeKKSaGOnの愛称は、加盟大学の所在地名頭文字からなる。

HeKKSaGOnウェブサイト: http://www.hekksagon.net/