南アフリカ共和国駐日大使講演会開催

2015年7月7日(火)、片平キャンパスにある知の館3階講義室において、モハウ・ペコ南アフリカ共和国駐日大使の講演会が開催されました。

70名ほどの本学学生、教職員を前に、“Can science and technology drive development and democracy?” (科学技術は発展と民主化に寄与するのか?)というテーマで、約1時間にわたりペコ大使は講演されました。

講演会に先立ち、ペコ大使は、里見進総長、植木俊哉理事らと懇談し、南アフリカと本学との更なる学術交流推進について意見交換を行いました。