イバダン大学・アデドイン・アグオル教授が本学を来訪しました

(左より:中村 達教授(高度教養教育・学生支援機構 教学共創推進センター)、山口 昌弘理事・副学長(国際戦略・国際連携教育担当)、アデドイン・アグオル教授(イバダン大学文学部英文学科教授、高等教育センター長、アフリカ日本学会会長)、植木 俊哉理事・副学長(総務・国際・学術資源担当)、野地 智法教授(農学研究科))

2026年10月28日(水)、ナイジェリア・イバダン大学のアデドイン・アグオル教授(文学部英文学科教授、高等教育センター長、アフリカ日本学会会長)が本学を来訪し、植木俊哉理事・副学長(総務・国際・学術資源担当)、山口昌弘理事・副学長(国際戦略・国際連携教育担当)、高度教養教育・学生支援機構 教学共創推進センターの中村 達教授および農学研究科の野地智法教授と面談を行いました。
本学とイバダン大学は、これまで農学分野を中心に学術交流を展開してきました。アグオル教授は現在、本学が実施する「アフリカ・戦略的若手インターンシッププログラム」を通じて本学に滞在しています。滞在期間中は、本学学生を対象としたセミナーの実施をはじめ、食料学国際共同大学院プログラム(GP-Food)と日本学国際共同大学院プログラム(GP-JS)による合同シンポジウムでの講演を予定しています。
面談では、両大学間における学術交流協定の締結に向けた進捗の共有が行われたほか、本学の国際共修科目を活用したブレンデッド教育交流の検討や、イバダン大学の学生における日本語・日本文学への関心の高まりなど、今後の具体的な教育・研究交流について活発な議論が交わされました。さらに、国際協力機構(JICA)や世界銀行などを通じた国際共同研究の可能性も視野に入れ、多様な連携枠組みを検討していくことで一致しました。
今回の来訪が、本学とイバダン大学とのさらなる連携拡大の契機となることを期待します。

面談の様子

問い合わせ先:
経営戦略本部 グローバル戦略室
TEL:022-217-4844
Email: kokusai-r*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)