2026年10月12及び13日に韓国科学技術院(KAIST)で開催された東アジア研究型大学協会(AEARU) 第59回理事会と第32回年次総会に、植木俊哉理事・副学長が出席しました。
12日に理事会が開催され、植木理事も理事校のメンバーとして会議に出席しました。理事会では、来年度の新規事業提案や活動計画に関する意見交換が行われ、総会に向けた協議が進められました。
翌13日には、22名の加盟大学の代表者らの出席のもと総会が開催され、KAISTのChoongsik Bae学長による開会挨拶の後、活動報告や今後の事業計画について活発な議論が行われました。
また、「国際的な研究コラボレーション」をテーマとした特別セッションが開催され、国立陽明交通大学、成均館大学校、東北大学の代表者が、各大学における取組事例を紹介しました。
植木理事・副学長は、本学の国際卓越研究大学としての取組について発表し、若手研究者が活躍できる研究環境の整備や、優秀な研究者を世界中から呼び込むための仕組みづくり、さらには包括的な国際化に向けた取組について紹介しました。
このほか、KAISTの起業・スタートアップ支援イニシアチブである「Startup KAIST」の紹介が行われました。参加者は、学生・研究者・教員による技術系スタートアップの創出と成長を支援する取組について説明を受け、KAISTにおける起業支援の先進的な取組への理解を深めました。
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(集合写真(写真提供:KAIST))
(特別セッションで発表する植木理事・副学長)
(左:植木理事、右;Bae学長)
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