杉本理事、植木理事、ファブルCGOらがSTS forum 2026に出席しました

東北大学参加者の記念写真

2026年10月4日(日)から6日(火)にかけて、国立京都国際会館(京都市)で開催された「STS ローラム2026(Science and Technology in Society Forum/科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム)」に、本学から杉本亜砂子理事・副学長、植木俊哉理事・副学長、マリピエール・ファブル副学長・CGOらが出席しました。

10月4日には、植木理事・副学長がセッションの1つとして開催された大学学長会議に出席しました。また、杉本理事、植木理事、ファブルCGOらは、欧州、北米、アフリカ、南米等の計17の大学・研究機関の代表者らと個別に面談を実施しました。各面談では、共同研究の推進、研究者・学生交流、国際共同研究資金の活用、戦略的パートナーシップの構築等について意見交換を行い、今後の連携強化に向けた可能性を探りました。

また、本学からは須賀利雄教授・所長(変動海洋エコシステム高等研究所〈WPI-AIMEC〉)、松八重一代教授(環境科学研究科)、太田香教授(情報科学研究科)、鈴木博人准教授(学際科学フロンティア研究所)もフォーラムに参加しました。

今回の参加は、世界各国の大学・研究機関との既存の協力関係を深めるとともに、新たな国際連携の可能性を広げる機会となりました。

 

*STSフォーラム

STSフォーラムは、世界各国の科学者、政治家、経済人、ジャーナリストが一堂に会し、人類の発展と調和した科学技術の適切な発達に寄与することを目的として設立されたNPO法人。毎年10月に京都にてフォーラム(STSフォーラム)を開催し、世界から約1,000名が参加している。

 

東北大学参加者の記念写真