冨永総長がインドネシアとベトナムを訪問 現地の大学や本学同窓会との連携を強化

2026年8月25日(火)~8月28日(金)、冨永悌二総長、植木俊哉理事・副学長、今村文彦副学長、田中仁総長特命教授らがインドネシアとベトナムを訪問しました。

インドネシア大学への訪問では、本学の同窓生でもあるヘリ・ヘルマンサヤ学長をはじめ大学執行部や同大学の教員を務める本学同窓生との面談が行われました。冨永総長からは、同窓生の活躍に対する激励とともに、同大学とのさらなる連携への期待が述べられ、具体的な連携分野やダブルディグリーの拡大などについて意見が交わされました。

続いて開催された東北大学インドネシア同窓会との懇親会には約40名が参加し、学術界、政府機関、民間企業など現地の各界で活躍する本学同窓生が集まり親交を深めました。
東北大学インドネシア同窓会は、2026年度の東北大学国際功労賞(団体部門)の受賞が決まっており、冨永総長から受賞についてのお祝いとインドネシア同窓会の活発な活動に対する感謝が伝えられました。

また、冨永総長は在インドネシア日本国大使館を訪れて植野篤志特命全権大使と面会し、インドネシアの最新情勢や東北大学の今後の国際展開について意見交換をしました。

ベトナムでは、まず、バイオテクノロジー企業のLiveSpo PHARMA社を訪問し、創立者の一人である本学同窓生のグエン・ホア・アイン会長らと面談を行いました。

その後、チュイロイ大学でベトナム同窓会会員とのセミナー・懇談会が行われ、同窓生の活躍の様子が紹介されるとともに、本学とベトナム同窓会との今後のさらなる連携の強化について意見が交わされました。

さらに、冨永総長一行と本学同窓生であるチュイロイ大学のグエン・チュン・ヴィエット学長らと面談を行われました。冨永総長からは、これまでの両大学の連携に対する感謝とベトナムが本学にとって重要なパートナー国であることなどが伝えられ、ヴィエット学長からは、今後の、本学との連携強化への期待が示されました。

今回の訪問を通じて、東北大学および本学同窓会との繋がりを基盤としたインドネシアとベトナムとの連携の一層の発展が期待されます。

 

冨永総長とヘリ学長(インドネシア大学)


インドネシア大学ヘリ学長らとの面談

インドネシア同窓会との懇親会
冨永総長と植野駐インドネシア特命全権大使
LiveSpo PHARMA訪問
ベトナム同窓会懇親会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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