ブリティッシュ・カウンシルより、セミナー・シリーズ「高等教育と研究分野におけるリーダーシップのジェンダー平等を考える」の開催について案内がありました。
本シリーズでは、英国のAdvance HEと連携し、女性研究者のキャリア形成やリーダーシップ、ジェンダー平等、インクルーシブな研究環境をテーマに、国際的な知見を踏まえながら、日本の高等教育・研究分野における課題と可能性について考えます。
第1回(7月13日)には、女性初の南極地域観測隊長を務めるなど、研究分野でリーダーとして活躍してきた東京大学 教授の原田尚美氏、国立大学協会や大学運営の現場で男女共同参画・ダイバーシティ推進に取り組んできた山口大学 教授の鍋山祥子氏、さらに西シドニー大学で高等教育における人材育成やインクルーシブな教育実践に携わるNaima Iftikhar氏を迎え、ジェンダー平等と女性のリーダーシップについて、日本と海外の双方の視点から考えます。
若手研究者をはじめ、高等教育・研究分野の次世代リーダーなど、本テーマに関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。
シリーズの詳細については、ブリティッシュ・カウンシルのウェブサイトをご覧ください。
全4回へのご参加を推奨しておりますが、必須ではありません。
■日程:2026年7月13日(月)、17日(金)、23日(木)、29日(水)
■時間:各回12:00–14:00(日本時間)
■形式:オンライン(Zoom)
■参加費:無料
■言語:英語・日本語(同時通訳あり)
■主なテーマ
ジェンダー平等と女性のリーダーシップ
リーダーシップとは何か
インクルーシブな研究環境づくり
課題解決とアクション・ラーニング
参加登録はこちらよりお願いいたします。
