2026年2月19日(木)、Science & Technology Diplomatic Circle(S&TDC*)に所属する13か国約20名の外交官(科学技術参事官・アタッシェ等)が本学を訪問しました。
当日は、世界トップレベル研究拠点(WPI)の1つである材料科学高等研究所(AIMR)の視察に続き、本学執行部および関係部署との面談・意見交換・ネットワーキングを実施しました。面談では、田中陽一郎総長特別補佐が「国際卓越研究大学」としての取組を紹介し、また、アドミッション機構のフレディ・ロッキー・メイソン特任准教授が、2027年に開始するゲートウェイカレッジの概要や、今後の国際連携の方向性等について紹介しました。
ネットワーキングでは、本学からリサーチ・マネジメント・センターや各部局のURA(University Research Administrator)約20名が参加し、活発な意見交換が行われました。
最後に、杉本亜砂子理事・副学長、植木俊哉理事・副学長、山口昌弘副学長、田中陽一郎特任教授(総長特別補佐)への表敬が行われ、参加者と本学の今後の連携可能性について、建設的な対話が交わされました。
本訪問では、本学の研究力や国際連携の取組を多くの在外公館に広く発信することができ、各国とのさらなる協力関係の深化に向けた有意義な機会となりました。
※S&TDC(Science & Technology Diplomatic Circle)とは
在京80か国以上の外交官から構成され、日本の科学技術情報の共有を目的とする団体。
JSPS・WPI推進センターがWPI各拠点と連携し、S&TDCによるWPI拠点訪問を実施している。
2025年度は東北大学AIMRが訪問先に決定した。


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グローバル戦略室
TEL:022-217-4844
Email: kokusai-r*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
