国際協力機構(JICA)理事長一行が本学を訪問しました

【集合写真(左から:山口副学長、大野総長、JICA 田中理事長、JICA東北 小林センター長)】

11月27日(月)、国際協力機構(JICA)田中 明彦理事長が本学を訪問し、大野総長への表敬訪問を行いました。

表敬訪問では、冒頭、大野総長から歓迎の辞とともに防災・減災関係におけるJICAの専門家の協力について感謝の言葉が述べられ、田中理事長からは、東北大学が重点的に取り組む防災分野の貢献は日本のODAの特徴となっており、災害に強く強靭な社会の構築は引き続き世界の課題であるとの発言がありました。これに対し、大野総長から、東日本大震災を経験した総合大学の責任として今後も安全な社会の構築に貢献していきたいと述べました。

また、大野総長と田中理事長は、大学の国際競争力強化と未来の人材育成という二つの観点から留学生の受入れの促進が重要であること、研究活動においても地球課題の解決など社会への貢献が評価されるべきであることなどを語り、東北大学とJICAが今後も引き続き協力をしていくことで一致し、面会は終了しました。

【会談の様子】

問い合わせ先:
国際連携部国際企画課国際連携係
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