【開催案内】3大学連続ワークショップ 「ウクライナ復興そして未来を考える」

ウクライナの戦後復興に向けた議論が始まっています。日本は過去に戦後の荒廃から立ち上がり、自然災害に何度も見舞われながらも復興と発展をしてきた経験を持つ国です。日本の知識と経験がウクライナの復興にも重要な知見として求められています。
今回の第2回 3大学連続ワークショップでは、日本の大学が取り組んできた成果に基づく知識と経験を通じて、ウクライナの戦後復興や支援の方法について探求してまいります。

ポスター(PDF)

■開催日時: 2023年9月8日(金)17:00~19:30

■開催形態:会場(対面参加)+オンライン(Zoom)
会場:東北大学片平キャンパス 知の館 3F講義室 地図

■プログラム

16:30 開場
17:00 開会の辞 大野英男(東北大学総長)
17:10-17:30 基調講演 栗山進一(東北大学災害科学国際研究所所長)
17:30-19:00 講演

伊香賀俊治(慶應義塾大学理工学部教授)
小松太郎(上智大学総合人間科学部教育学科教授)
永見光三(東北大学グリーン未来創造機構(兼)災害科学国際研究所特任教授)
藤井進(東北大学災害科学国際研究所災害医療情報学分野准教授)
Julia Gerster(東北大学災害科学国際研究所災害文化アーカイブ研究分野助教)
MargarytaGoldina(オデーサ国立土木工学・建築大学/東北大学短期交換留学受入プログラム)

19:00-19:10    コメント  菅原 清行(外務省国際協力局政策課長)

19:10-19:30 パネルディスカッション・質疑応答

司会/モデレータ:植木俊哉(東北大学理事・副学長東北大学国際法政策センター長)

■参加申込
お申込みはこちら
※上記URLから2023年9月6日(水)までにお申し込みください。
お申し込みの方全員にワークショップ前日にオンライン参加用URLをお送りいたします。
会場参加でお申し込みの方で当日発熱や体調のすぐれない方はオンライン参加をお願いいたします。

主催:東北大学、
共催:上智大学、慶応義塾大学


■お問合せ:東北大学国際法政策センター
E-mail: cilp@grp.tohoku.ac.jp