フランス・国立応用科学院リヨン校副学長が本学を訪問しました

集合写真(左から:内一教授(流体科学研究所)、セバルド教授(ELyTMaX)、ファブレーグ副学長(INSA Lyon)、植木理事・副学長、山口副学長、粕壁教授(グローバルラーニングセンター))

2月3日(金)、フランス・国立応用科学院リヨン校(INSA Lyon)の国際担当副学長であるダミアン・ファブレーグ教授が本学を訪れ、植木俊哉理事・副学長及び山口昌弘副学長らとの面談を行いました。

本学とINSA Lyonとの共同プロジェクトの一環で本学に滞在した経験があるファブレーグ副学長に対し、面談の冒頭、植木理事・副学長から本学再訪を歓迎する旨が述べられるとともに、ポストコロナにおける学生交流の状況について情報交換が行われました。

続いて、今後の協力の展望について、本学からは、学生がフランスに短期留学するサマープログラムの実施等が紹介されたのに対し、ファブレーク副学長からは新たな学位プログラムの実施が提案されるなど、活発な意見交換が行われました。

両大学は、関係の一層の発展に向けて引き続き協議を行っていくことで合意し、和やかな雰囲気のうちに面談が終了しました。

役員面談後、ファブレーグ副学長は流体科学研究所を訪問し、丸田薫所長らとの面談や施設見学を行いました。

記念品交換