メンバー

ポスドク

繁田真爾 SHIGETA Shinji
日本学術振興会特別研究員
博士(文学)【早大、2016年】

研究課題:
近代日本における「監獄教誨」成立史の研究

主要業績:
『「悪」と統治の日本近代――道徳・宗教・監獄教誨』(法藏館、2019年)

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ヘナタ・ベルナベ Renata C. BERNABÉ
日本学術振興会外国人特別研究員
Ph.D. (社会史)【サンパウロ大学、2018年】

研究課題:
近世ヨーロッパにおける宗教の再概念化と日本のキリスト教宣教

主要業績:
“Christianity among the Japanese at the time of the Persecution.” Bulletin of Portuguese/Japanese Studies, 2nd series, vol.3, 2018 (in print)

“A Chegada dos Franciscanos ao Japão e o Início Da Querela Missiológica” [The Arrival of the Franciscans in Japan and the beginning of the missionary quarrel] (with Giuseppe Marino), Estudos Japoneses, São Paulo, n. 37, 2017.


GSICSフェロー

金原典子 KANAHARA Noriko
Ph.D.(歴史学)【シカゴ大学、2019年】

研究課題:
日本におけるイスラーム教およびムスリムの認識について

主要業績:
“Perceptions of Islam and Muslims in Japan, 1920–1945”
Ph.D. Dissertation, The University of Chicago, 2019


大学院生

楽星 LE Xing (D2)
[東北大学グローバル萩博士学生奨学金・奨学生]

研究課題:
仏教と文化のアジア主義
―沢柳政太郎と大谷光瑞を中心に―

業績:
「帝国の前途と大乗的使命――大正期における大谷光瑞とアジア主義」
『近代仏教』26、2019年

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亀山光明 KAMEYAMA Mitsuhiro (D1)
[日本学術振興会特別研究員DC1]

研究課題:
近代日本仏教と戒律
―宗教言説史におけるプラクティスの再検討―

業績:

『釈雲照と戒律の近代』(法藏館、2020年刊行予定)

「近代という窮地――「戒」なき時代の日本仏教をめぐって」
『日本思想史学』51、2019年、掲載決定

「旧仏教の逆襲――明治後期における新仏教徒と釈雲照の交錯をめぐって」
『宗教研究』93/1、2019年

「書評  中島岳志『親鸞と日本主義』」
『近代仏教』26、2019年

「持戒僧の近代―釈雲照のメタヒストリーをめぐって」
『大阪大学日本学報』38、2019年

「戒律と近代ーー釈雲照における初期十善戒論の展開」
『文芸研究』184、2018年

「戒律主義と国民道徳ーー宗門改革期の釈雲照」
『近代仏教』25、2018年

「書評 中西直樹・近藤俊太郎編『令知会と明治仏教』不二出版、2017年」
『年報日本思想史』17、2018年

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簡冠釗 KAN Kwun Chiu (D1)
(文学研究科日本史研究室所属)

研究課題:
大正・昭和期における対中国文化外交

業績:
「大陸布教と対外策をめぐる議論と展開――水野梅暁の思想と行動を例として」
『求真』24、2019年

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呉佩遥 WU Peiyao (M2)
[日本学国際共同大学院プログラム院生]

研究課題:
近代日本における「信仰」概念の展開
―境野黄洋の思想的営為を中心として―

業績:
「書評 Hans Martin Krämer, Shimaji Mokurai and the Reconception of Religion and the Secular in Modern Japan, University of Hawai’i Press, 2015」
『年報日本思想史』18、2019年、印刷中

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山口陽子 YAMAGUCHI Yōko (M2)

研究課題:
加藤咄堂の思想と行動
―近代日本における仏教と国民教育の一側面―
 

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ジュリオ・ナシメント Júlio NASCIMENTO (M1)
[国費外国人留学生]

研究課題:
近代日本仏教と大内青巒

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ラリサ・レディット Larissa REDDITT (大学院研究生)
[国費外国人留学生]

研究課題:
昭和初期の聖徳太子像
―姉崎正治の活動を中心に―

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ハン・サンユン 韓相允 HAN Sang-Yun(大学院研究生)

研究課題:
現代日本におけるオカルト言説の生成と展開
―平井巽の密教論を中心として―

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ウイリアム・ウッズ William WOODS (学部研究生)

研究課題:
鈴木大拙の心理学的禅の研究

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高橋優香 TAKAHASHI Yuka (科目履修生)

研究課題:
戦後日本の評論界と宗教
―吉本隆明・司馬遼太郎を中心に―

業績:
「吉本隆明『固有時との対話』・『転位のための十篇』と転向批判との関係」
『国際文化研究』25、2019年

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