2022/1/19 第1回遅延制御超分子化学国際シンポジウム(ハイブリッド形式)を開催しました。

常松友美先生(東北大学学際研)、Prof. Young-Ho Lee (KBSI, Korea)をお招きして第1回遅延制御超分子化学国際シンポジウム「Protein and Cell Science in Brain: Sleep and Neurodegeneration」を対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式にて開催しました。

40名を超える方に参加いただき、常松先生からは睡眠研究の基礎と技術的な説明から細胞レベルで行われる睡眠解析についての最新の研究を、李先生からは、神経変性疾患の要因である蛋白質凝集、特にアミロイド様凝集についての物理化学的原理から構造解析に至る最新の研究をご講演いただきました。

ハイブリッド開催ではありましたが、行動、疾患に関する脳科学について理解を深めるとともに、分野を超えた研究者と交流を広げる貴重な機会となりました。