「材料照射研究会 -Irradiation 3.0に向けて-」開催報告

2020年1月9-10日に、東北大学片平キャンパス「さくらホール」において、令和元年度「材料照射研究会 -Irradiation 3.0に向けて-」(主催: 東北大学金属材料研究所国際共同利用・共同研究拠点(GIMRT) 、共催:日本金属学会「高エネルギー環境用材料評価研究会」(橋本直幸代表世話人))を当研究室が幹事を担当して開催しました。24件の口頭発表、17件のポスター発表に対して、参加総数64名で活発な議論が繰り広げられました。

ポスター発表から厳正な審査の上、下記の優れた発表を表彰しました。今後の一層の活躍が期待されます。

〇最優秀ポスター賞

渡邊 捷太郎(東北大学)「超微小試験片技術を用いた鉄鋼材料の機械特性評価」
福井 真音 (福井大学)「TEM内引張「その場」観察法による純タングステンの転位挙動に関する研究」

〇優秀ポスター賞

陳 嬌(東北大学)「Dynamical Stability Evaluation of Lattice Defects in Al Thin Films using a Spherical Aberration-Corrected Transmission Electron Microscopy」
Bo Huang(京都大学)「Swelling and Raman Spectroscopy of C/BN Particle Dispersed SiC Materials after Ion Irradiation」
王 浩然(東北大学)「Development of Fe-Mn-Cr-Al-C type austenitic steels for fission and fusion application」

Luu Vu Nhut(長岡技術科学大学)「Swelling behavior of SiO2 mineral under ion irradiation」
清原 篤史(鹿児島大学)「イオン照射したタングステンの水素チャージによるナノインデンターション硬さの変化」

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