研修日程

詳細は実技研修概要・技術職員研修日程表 ・実技研修日程表 をご参照ください。

9月16日(水) 電気通信研究所 本館
12:00受付
12:50開講式
13:30特別講演
6階 大会議室(M601)
13:30講演 ①
装置開発を楽しむ ―磁性材料研究とNanoTerasu
 講師:中村哲也 教授
 国際放射光イノベーション ・スマート研究センター(SRIS)
14:30講演 ②
半導体量子コンピュータ研究と研究基盤技術
 講師:大塚朋廣 准教授
 電気通信研究所
15:30技術発表(ポスター発表)
1階 談話交流スペース
17:15情報交換会
1階 オープンセミナールーム(M153)
9月17日(木) 実技研修各会場
09:00実技研修
12:00昼食・休憩
13:00実技研修(続き)
17:15 終了
9月18日(金) 電気通信研究所 本館 大会議室(M601)
09:00技術発表(口頭発表)
12:00昼食・休憩
13:15閉講式

実技研修

実技研修のコースは、加工・開発、電子回路・測定実験、分析・評価・観測、生物・生命科学、情報・ネットワーク、安全・保守管理の6分野8コースをご用意いたしました。
実技研修日程表はこちら( PDF)をご参照ください。

No.分野レベルテーマ概要定員会場
1加工・開発中級真空配管・フランジへのTIG溶接技術とリーク評価高真空環境を保持するために不可欠な、真空配管および真空フランジ(NW50、ICF70)へのTIG溶接技術を習得する。溶接後、ヘリウムリークディテクターを用いたリークチェックを行い、自身の溶接品質の評価・検証までを実践的に学ぶ。3多元研 機械工場
[map]
2電子回路・測定・実験初級~中級リソグラフィ加工技術体験と研究設備運用 ―微細加工研究設備の運用実例―本実習では、光リソグラフィ、レーザー直接描画、電子線リソグラフィ等の微細加工技術について、研究支援の現場における実例を交えながら紹介する。
また、研究要求に応じた技術選択や、微細加工研究設備の運用実例についても取り上げ、技術職員としての専門性向上を図る。
3電気通信研究所
ナノ・スピン実験施設
[map]
3電子回路・測定・実験初級~中級低コストで実現する現場のDX:PLCとEthernet IOを活用した遠方監視・自動制御実装研修既存設備に大きな改修を加えることなく、低コストで「遠隔制御・監視」および「自動運転」を導入する手法を習得します。PLC(シーケンサ)やEthernet IOを用いたデータ収集から、PCでの統合管理、さらには複数機器の協調動作によるエネルギー効率の最適化(運転経費削減)を自ら設計・実装できるスキルの獲得を目指します。10先端量子ビーム科学研究センター
三神峯事業所
[map]
4分析・評価・観測中級X線回折測定の基礎と応用X線回折測定の基礎について座学で概説し、2次元検出器を有する検出器を用いた測定(相の同定15分程度、応力測定45分程度)、X線反射率測定・In-Plane XRD等について概説し、実際に測定を行う。4多元物質科学研究所・共同研究棟、電気通信研究所
[map]
5分析・評価・観測初級水試料中のフッ化物イオン定量分析各種塩水溶液試料中のフッ化物イオン(数mg/L)を、イオンクロマトグラフィーと吸光光度法で定量する。 イオンクロマトグラフィーでは、固相抽出前処理の有無や操作条件の違いによる定量値への影響を比較する。吸光光度法はランタン-アリザリンコンプレキソン(La-ALC)法とジルコニウム-エリオクロムシアニンR(Zr-ECR)法を用いて、試料液性(pH、夾雑成分)の違いによる定量値への影響を比較する。4金属材料研究所
[map]
6生物・生命科学初級ハンズオン・メタセコイア 太古の形に触れる生きた化石メタセコイアを材料に、現場観察・講義・実技(毬果模型作成)を通じて植物の形態・系統分類への理解を深める。5片平キャンパス、広瀬川左岸、植物園
[map]
7情報・ネットワーク初・中級AIを活用した便利コード作成からシステム開発まで 事前に参加者から必要としているシステム(簡単なコードからシステム開発まで)を収集し、グループワーク形式でそれぞれの課題を解決する手法を学ぶ。環境選定からUX,UIまで考慮しつつ、AIを活用し動作するソースを作り持ち帰って日常業務へ活かす。
【想定している課題例】グルーコード、ブラウザ拡張機能、自動化、DBを用いたデータ管理、etc
【前提知識】次のプログラムのどれかの基礎知識があると望ましい:PHP/JavaScript/Python/GAS
【必携品】ノートPC
8多元物質科学研究所
[map]
8安全・保守管理初・中級居室及び実験室巡視マニュアルの作成居室及び実験室を巡視する時に確認している項目等をグループで話し合い、巡視マニュアルの作成を行う。
作成後は同マニュアルに基づき居室及び実験室の巡視を実施し、その後、相互に意見交換及び情報提供を行う。
10(5名×2)工学研究科
[map]