「技術職員研修」および「技術発表会」の参加者のうち、希望される方を対象として施設見学会を実施します。
お申し込みは「技術発表会」の参加申込時にご希望のコースを選択して下さい。
なお、各見学コースには最大人数を設けておりますので、ご希望に添えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
| No | 見学コース | 所要時間 | 最大人数 | コース概要 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 通研 【プロセス部・評価部・工作部】コース | 40分 | 15名 | 電気通信研究所では、オープンイノベーションの拠点として新しく建設されたGlobal Connect Hub(愛称:Atelier Q∞)とスピントロニクス分野等への研究支援を行っているクリーンルームの見学を予定しています。 【プロセス部】:クリーンルームを外から見学。主にリソグラフィ技術の研究支援及び受託加工業務を行っている。 【評価部】:Global Connect Hub内にある走査型電子顕微鏡、X線回折装置の見学。半導体や金属、高分子材料など様々な材料の分析・評価を行っている。 【工作部】:Global Connect Hubに新設された工場棟の見学。工作業務が専門である。汎用機械が主であるが、様々な工作依頼に対応している。 |
| 2 | 多元研 【クライオ電子顕微鏡】コース | 20~30分 | 10名 | クライオ電子顕微鏡では、試料を極低温下で観察することにより、溶媒を保持しつつ電子線損傷を抑制し、試料本来に近い姿を捉えることが可能です。本手法は、タンパク質をはじめとする生体分子の構造研究において大きく発展してきました。東北大多元研のCRYO ARM 300 II(JEOL)では、生体試料に加え、非生体試料にも観察対象を拡大し、学内外の幅広い研究を支援するとともに、多岐にわたる成果を創出しています。 |
| 3 | 金研 【本多記念館 歴史ツアー】 | 15~30分 | 10名 | 本多記念室・資料展示室の見学 |
| 5 | 流体研 【低乱風洞実験施設、RWS (3D可視化システム)】 | 30~40分 | 10名 | 低乱風洞実験 では風の流れを実際に体験できるかもしれません (利用状況によります)、RWS (リアライゼーションワークスペース)では没入感のあるVRシステムを体験できます。 |