化学工学会第57回秋季大会環境部会にて、M2早川、M1阿部が口頭発表しました!

去る2026年9月14日(月) – 16日(水)に広島大学東広島キャンパスにて開催されました、化学工学会第57回秋季大会に飯塚研究室の早川、阿部が参加しました。
環境部会にて9月15日に、以下の内容で口頭発表を行いました。

「海水を用いたコンクリート系廃棄物の炭酸塩鉱物化技術に関する基礎的検討」 早川 央記*,何 星融*,飯塚 淳* *東北大学環境科学研究科
「セメントの水和進行がCa抽出挙動へ与える影響と抽出過程でのセメント水和物相の変化」  阿部 空也*,早川 央記*,何 星融*,飯塚 淳*,星野 清一** *東北大学環境科学研究科 **太平洋セメント株式会社

闊達な議論が交わされ、関連する研究についても多数聴講できたほか、普段は縁遠い研究に触れる機会も多数あり、学びの多い3日間でした。
発表者からのコメントは以下の通りです。

早川
修士課程最後の学会参加にあたり、このような大規模な学会で口頭発表の機会をいただき、誠にありがとうございました。
発表に向けた準備に際して、ご指導・ご助言をいただいた飯塚先生、何先生、シブレレさんにも心より感謝申し上げます。
化学工学会への参加は今回が初めてでしたが、CO₂関連の研究に限らず、幅広い分野の研究発表を聴講することができ、大変勉強になりました。
また、自分たちの研究発表にも多くの方々にご来場いただき、本研究に対する注目度や関心の高さを実感することができました。
今回の学会参加を通じて、多くの刺激と学びを得ることができました。このような貴重な機会をいただきましたこと、改めて厚く御礼申し上げます。

阿部
この度、人生で初めての口頭発表の機会をいただきました。
たくさんの質問を頂戴し、私の研究に高い関心を持っていただいたことを嬉しく思うとともに、身の引き締まる思いです。
また、学会中には基礎研究から社会実装、ビジネスへの応用に至るまで幅広い発表を聴講できました。
自身の見聞を広げ、研究のモチベーションを高める点でも、大いに実りのある学会だったと感じております。
本発表に際し、数多のご指導をいただきました飯塚先生、何先生、英語スライドの添削をお願いしましたSibuleleさん、関わってくださったすべての方々に厚く御礼申し上げます。
今後ともこの学びを生かしながら、さらに精進いたします。

早川さんの発表風景(よく頑張りました。)

阿部さんの発表風景(かっこいいね!!)
口頭発表終了の祝宴であなご飯を頂きました。めちゃくちゃおいしかったです!(阿部)
口頭発表前に気合入れでお好み焼きを頂きました。広島でこれから頑張るぞ!と気合が入りました!(阿部)

広島に行って食事も随分と楽しんだそうです。羨ましいですね。

ちなみに阿部君は後輩力が高いため食事では一度も財布を出さなかったと自慢げに報告してくれました!!

大きな収穫を得た学会発表だったようで何よりです。これからも彼らの活躍に期待大です!