(写真の用意できた)タネツケバナ属4種の比較
All photos bu Ishiguri Yoshio  
   
タネツケバナ
Cardamine flexuosa With.
タチタネツケバナ
Cardamine fallax Nakai
オオバタネツケバナ
Cardamine regeliana Miq.
ミチタネツケバナ
(帰化)
Cardamine hirsuta L.
園内全域の沢筋や路傍にふつう。   本沢などの水辺にふつう。 記念館周辺や二の丸苗圃などの草地や路傍にふつう。
日本中どこにでもある。特に撹乱されやすい、畑・田・人家のまわり。 山間地の渓流。 山間の渓流。しかし、仙台以北では山間地の田にもある。 どこにでもあるが、乾燥したところに多い。グリーンベルトや建物のまわり。農道にはあっても、田の中にはない。
草型は叢生型。 草型は直立型。葉は薄く、細い 葉に肉厚感がある。頂小葉が大きい。花が大きい。 茎の先端が開花してから節間伸長する。ロゼット葉に直接花がついているように見える。ロゼット葉の小葉が丸い。花期が他種より早い(3月頃)。