上高原研究室では環境・生命との調和を生み出す材料の創製を目指しています!


東北大学大学院環境科学研究科 先進社会環境学専攻 環境素材設計学分野(上高原研究室)のホームページです。

現在 様々な材料が利用されていますが、持続可能な社会を構築するためには
環境科学の観点からの材料のデザインが必要です。

本研究室では、生命現象や自然現象と、材料の相互作用についての基礎学術に立脚し、環境科学の観点から
環境と調和し、さらには積極的に生命や自然に働きかけ新しい調和を生み出す材料デザインの探求を行っています。


上高原研究室は、暮らしを豊かにする "環境・生命との調和を生み出す材料の創製" を目指して
多面的に研究を進めています

 

ニュース

2024年 5月21日【学会発表】
粉体粉末冶金協会 2024年度春季大会(第133回講演大会) が 神奈川県横浜市 東京工業大学にて開催されました。
当研究室からは以下の2名が口頭発表を行いました。
<M2 岩間永樹>「酸化チタン薄膜の作製とその表面での細胞および微生物の接着」
<M2 鈴木渓太>「直流電流による電気泳動堆積法を応用した微生物集積技術の開発」



2024年 4月 1日【イベント】
新年度が始まりました。
今年度から 研究生の高靖宇さん、学部4年生の 川邉和輝さん、齋藤禎範さん、松阪寛仁さん が
研究室メンバーとして研究活動に取り組んでくれます。



2024年 3月26日【イベント】
本日は学位授与式がありました。
静間帆香さん、樋山颯さん、水越千誉さん が 東北大学工学部機械知能・航空工学科 を卒業しました。
伊藤佑一郎さん、長浜陵大さん が 東北大学大学院環境科学研究科 博士課程前期(修士課程) を修了しました。

修士論文
<伊藤 佑一郎:リン酸八カルシウムを主体とする微構造制御可能なセメントの作製と評価>
<長浜 陵大:異なる担持方法による銀担持リン酸八カルシウム球状顆粒の作製と抗菌性人工骨としての評価>

卒業論文
<静間 帆香:生体吸収性高分子により細胞や微生物を保持したリン酸カルシウムセメントの作製>
<樋山  颯:人工骨セメント用途の抗菌金属を固溶させたα型リン酸三カルシウムの作製に関する研究>
<水越 千誉:電気泳動堆積によるアルギン酸ゲルの形成と鉄酸化細菌固定>

樋山颯さん、水越千誉さん は博士課程前期(修士課程)に進学し、引き続き研究活動を続けます。