10月17日、株式会社リバネス主催のビジネスコンテスト「バイオテックグランプリ 2026」において、博士研究教育院生の 曽根 育恵さん(医学系研究科・保健学専攻・D1)らのチームが「綜研化学賞」を受賞しました。
本チームは、東北大学看護技術開発学分野で研究を進めている、微生物由来ナノ粒子を活用した創傷治癒促進技術について発表しました。新たな治療技術の開発コンセプトに加え、難治性創傷の治療という社会的課題への取り組み、将来的な社会実装の可能性について高く評価されました。
今後は同社との連携を含め、難治性創傷の新規治療法の実現に向けて研究開発を進めてまいります。
【曽根さんからのコメント】
このような賞をいただき、大変嬉しく思います。

