研究概要

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触媒反応をはじめ多くの化学反応は,物質の表面あるいは界面で起こる.従って,物質の表面・界面における微視的構造評価と制御は,化学反応の本質的理解および新機能物質の創出において極めて重要である.本研究室は最先端計測技術を駆使し,物質表面・界面で起こる化学反応の動的挙動を高感度に捉え,表面・界面構造と反応活性との関係を調べ,表面構造設計による新規材料の創製を目指す.

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2019年06月20日

6月17日(月)から,イギリスのNottingham大学化学科のConrad Holc博士(Lee Johonson研究室)が当研究室を訪問し,6月28日にまでに二次電池に関する共同研究を行います.Holc博士は,Cambridge大学化学科から修士号(Prof. Clare Grey)を取り,Oxford大学化学科から博士号(Prof. Peter Bruce)を取得しました.本日の午後,Holc博士は研究室のゼミで自分の研究内容を紹介し,皆さんも熱心に議論に参加しました.これからの共同研究の発展にも期待しています.

 

2019年06月03日

今年度の化学科三年生の希望者が当研究室を見学しました.研究内容の説明後,餃子パーティーを催しました.美味しい手作りの餃子を食べながら,先輩やスタッフと様々な会話を交わし,楽しい時間を過ごしました(写真).韓さんと矢後さんを中心に研究室全員で積極的に準備してくれて,ご苦労様でした.

2019年05月31日

化学科野球大会野副杯第一回戦(牛越緑地運動場)が行われ,有機物理化学研究室は量子・有分との合同チームで寺田研・和田研・高橋研の合同チームと対戦しました.試合は延長8回5対5で引き分けでしたが,残念ながらじゃんけんで負けたため敗退しました.楽しいスポーツを満喫した一日でした.皆様の雄姿を写った写真もあります().