研究概要

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触媒反応をはじめ多くの化学反応は,物質の表面あるいは界面で起こる.従って,物質の表面・界面における微視的構造評価と制御は,化学反応の本質的理解および新機能物質の創出において極めて重要である.本研究室は最先端計測技術を駆使し,物質表面・界面で起こる化学反応の動的挙動を高感度に捉え,表面・界面構造と反応活性との関係を調べ,表面構造設計による新規材料の創製を目指す.

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2018年03月02日

化学専攻が主催する懇話会送別会は,仙台国際センターに開かれた.当研究室から,M2三名(出澤,松本,永澤)とB4一名(小林)の卒業または進学があり,本当におめでとうございます.その後,研究室の二次会もあり,夜遅くまで皆さんが歓談した.

2018年02月21日

当研究室主催のWolfgang Kautek教授(University of Vienna)の学術講演会があり,講演題目は"Mechanical and Thermal Coupling of Ultrashort Laser Pulses with Solids".

2018年02月08日

東北大学大学院理学研究科化学専攻修士課程最終試験において,当研究室から三名が卒論を発表し,見事に合格した.おめでとうございます!

 出澤拓磨           タンパク質中金ナノクラスターの生成過程及び発光特性

 松本季大           金ナノ粒子へのナノ秒レーザーパルス照射に伴う光熱変換過程における発光現象

 永澤廣知         極低温共焦点顕微鏡による光合成タンパク質アセンブリ中間体の探索