研究概要

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触媒反応をはじめ多くの化学反応は,物質の表面あるいは界面で起こる.従って,物質の表面・界面における微視的構造評価と制御は,化学反応の本質的理解および新機能物質の創出において極めて重要である.本研究室は最先端計測技術を駆使し,物質表面・界面で起こる化学反応の動的挙動を高感度に捉え,表面・界面構造と反応活性との関係を調べ,表面構造設計による新規材料の創製を目指す.

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2018年11月07日

当研究室の学術論文"Origin of the Overpotential for the Oxygen Evolution Reaction on a Well-Defined Graphene Electrode Probed by in Situ Sum Frequency Generation Vibrational Spectroscopy"はアメリカ化学会の J. Am. Chem. Soc. 誌の速報として受理された.おめでとうございます.

2018年10月11日

新しい三年生が中心となり,恒例の芋煮会を準備してきたが,あいにくの雨で研究室のゼミ室内で行った.OSUのHeather Allen教授と本専攻の森田教授も飛び入り参加しました.

2018年10月01日

新しい三年生四名,神成幸輝,丸山春香,矢後友里江,山本貴士,が当研究室に配属されました.これからの活躍を期待しています.また,近藤徹先生がMITから着任してきました.