東北大学大学院農学研究科 附属複合生態フィールド教育センター

川渡フィールドセンター分野横断ゼミ

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オーダーメイド型 / 分野横断連携教育プログラム

川渡フィールドセンター分野横断ゼミ

里山の暮らしと生態系を考える:人文・社会・自然科学それぞれの視点から

令和7年10月18日(土)

概要

33
受講者合計(名)
うち学生 19名
9
参加機関
5
グループ数(班)
実施日 令和7年10月18日(土)
場所 川渡フィールドセンター
参加機関
東北大学農学研究科[学生2名、教職員4名] 東北大学工学研究科・工学部[学生6名、教職員2名] 東北大学教育学研究科[学生4名、教職員1名] 東北大学災害科学国際研究所[教職員1名] 東北大学東北アジア研究センター[教職員1名] 東北学院大学工学研究科・工学部[学生5名、教職員2名] 秋田県立大学[学生1名] 宮城大学[学生1名、教職員2名] 民間企業[1名]
担当教員 小倉振一郎 教授、西田瑞彦 教授

趣旨

里山は原生的な自然と都市との中間に位置し、集落とそれを取り巻く二次林、それらと混在する農地、ため池、草原などがモザイク状に分布する地域である。里山の豊かな生態系は多様な機能を有し、私たちの暮らしに必要なものへの供給、環境調節、心の豊かさなどの多くの恩恵を与えてくれる。

中山間地域に位置する川渡フィールドセンターにおいて農学と工学それぞれに所属する研究者が一堂に会し、互いの専門領域をともに理解しあい、連携する風土を醸成するため、川渡フィールドセンターを活用した「フィールドワークショップ」を開催した。

(第1回から第5回までは「農工連携ゼミ」として開講していたが、令和7年度から「川渡フィールドセンター分野横断ゼミ」として開講する。)

当日のスケジュール

時間内容
10:00–12:00ガイダンス、班分け、フィールド散策、ディスカッション
12:00–13:00昼食、記念撮影、自己紹介
13:00–15:00ディスカッション
15:00–16:00成果発表、総評
16:00閉講式、解散

発表・集合写真

グループ討議・付箋ワークの様子

成果発表の様子と参加者全員による記念撮影

グループディスカッションの成果物

成果発表・集合写真

各班による付箋を用いたグループディスカッションの成果物

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