ボローニャ大学での国際シンポジウムに参加!

イタリアのボローニャ大学と東北大学の合同シンポジウムImages, Philosophy, Communicationが2019年11月11日から12日にかけて行われ、ゼミ生の呉佩遙氏が発表してきました。このシンポジウムは、日本学国際共同大学院プログラムの一環であり、学際的かつ国際的な知見を交流する場として開かれました。呉氏は “The Formation of ‘Faith’ and the Journal Shinbukkyō in Modern Japan: On Sakaino Kōyō’s Thought and Activities” という題目で英語の報告を行い、東北大学文学研究科文化人類学研究室の川口幸大先生から新仏教徒らの「信仰」の内実をめぐって、ご指摘いただきました。その後、ボローニャ大学で美術史や哲学を専門とする学生たちと交流し、他分野に所属する方からの意見をいただきました。

近代日本の信仰論について報告する呉氏

ボローニャは古代ローマ時代の都市であり、歴史的な建築と芸術作品がたくさん残っています。大会終了後、東北大学とボローニャ大学の学生たちがボローニャを満喫しました!

ボローニャの中心地にある古い町並み
宗教史オタクには嬉しい教会めぐりです!
イタリアの宗教美術も楽しめました!
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