南開大学との交流会(国際日本学フォーラム)

昨年度の天津での集会に続き、今年10月18日・19日に、第3回「東北大学―南開大学・学術交流会」(国際日本学フォーラム)がこちら川内キャンパスで開催されました。今回は近代日本ゼミから三名が報告し、南開大学の教員および大学院生と親睦を深めました。

ゴダール先生とクラウタウ先生は主に、「歴史文化」の分科会に参加しました。國學院大學で留学中の秦蓮星の「中国における「国家神道」研究の紹介」および唐小立による「欧米学界における『霊能真柱』に対する認識」は特に興味深く、有意義な議論になりました。また来年度の交流会をお楽しみに!


ゼミ生の今回の報告ーーそれぞれ貴重な指摘を頂き、盛会でした!

ジュリオ・ナシメント「近代日本宗教の展開―在家仏教の成立と大内青巒の活動」

高橋優香「吉本隆明による転向批判について」

楽星「大正期におけるアジア主義の位相-沢柳政太郎と邵力子の論争を中心に」

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