国立陽明交通大学・歯学部の王鼎涵准教授の研究チームと東北大学歯学部の洪光教授と馬奥博助教が当研究室を訪問しました。

11月27日、国立陽明交通大学・歯学部の王鼎涵(Wang Ding-Han)准教授の研究チーム、および東北大学・歯学部の洪光(Hong Guang)教授と馬奥博(Ma Aobo)助教が、研究交流のため来訪されました。

王先生と洪先生のチームは、これまで長年にわたり国際共同研究を重ねており、その実績は両大学間に築かれた強固な信頼関係を物語っています。

今回の訪問では、何先生より二酸化炭素の有効利用や廃棄物資源循環に関する最新の研究成果が紹介され、歯学という医療領域と環境分野との間に新たな対話が生まれました。

異なる専門分野だからこそ得られる刺激が随所に見られ、研究の視野が大きく広がる機会となりました。

今後、歯科医療と環境サステナビリティをつなぐ学際的な共同研究がさらに発展し、社会に新たな価値を創出することが期待されます。