何星融助教が令和7年度トーキン科学技術賞を受賞しました!

何星融助教が、3月4日(水)18時より仙台国際ホテルにおいて開催された、第36回(令和7年度)トーキン科学技術賞贈賞式において、トーキン科学技術賞を受賞しました。受賞題目は「塩基性産業廃棄物を活用した炭酸塩鉱物化の開発」でした。

トーキン科学技術賞は、宮城県内の大学等において工学分野で優れた成果を上げた若手研究者に対し、贈賞するとともに奨励金を支給するものです。研究の奨励、助成を行い、宮城県さらには日本の科学技術の発展に寄与することを目的にしています。
審査は、研究のオリジナリティ・将来の発展性・産業上の利用可能性を中心に多方面から総合的に行います。昨年7月から募集を開始し、2度の選考委員会を経て、今年2月の理事会で受賞者を決定しました。出典はこちら


受賞者の皆様(何先生は上段左から3番目)

表彰状の写真