2026/3/11-13
原子力学会春の年会@熊本城ホール


こんにちは。M1(当時B4)の藤倉です。
卒論提出を終え、3月11日~13日の3日間、熊本で開催された日本原子力学会春の年会に参加してきました!


仙台よりも5℃ほど気温が高いようで、日中は日差しが暖かく春の訪れを感じました。



今回は初めての学会、そして一人での参加ということで緊張していましたが、熊本に到着するといたるところにくまモンが!!くまモンのかわいさに完全に心をつかまれてしまいました。


前日入りで少し時間があったので、くまモンスクエアというくまモンのお土産ショップに行ってきました。入ると、なんとくまモンのモンキーカブが展示されていました。カブ主としてテンションが上がってしまいました!かわいすぎる!!


気づけば、くまモンのぬいぐるみキーホルダーを購入しておりました。お友達ができたようで、研一くんもうれしそうです。

くまモンに癒されたところで、ここからは気を引き締めて学会の様子を報告します。

一日目の3月11日は、東日本大震災から15年目という節目の特別セッションが開催されました。日本原子力学会長の開会の言葉、14時46分の黙祷から始まり、女川原子力発電所の再稼働までの歩みや、福島の廃炉検討委員会の講話など、第一線で歩まれてきた方々の話を直接聞くことができ、非常に貴重な経験となりました。


その後は、学生ポスターセッションがありました。最初は緊張で嚙みまくっていましたが、説明を重ねるごとにスムーズに話せるようになってきた気がします。審査員の方だけでなく、電中研でお世話になった村上さんや関口さん、研究室のOBの阿竹さんなども聞きにきてくださりとても励みになりました。

そして二日目はいよいよ口頭発表。(写真は撮り忘れました。) とても緊張しました。質疑応答もなんとかこなし、無事に(?)終えることができました。セッションが終わった後も個別に質問に来てくださる方がいて、とても励みになりました。


セッションが終わりすぐに、日本原子力学会フェロー賞の贈呈式に向かいましたが、会場に入った時にはちょうど学部の授与が終わって写真撮影をしているところでした、、、。残念ながら式には間に合いませんでしたが、この度日本原子力学会フェロー賞をいただき、無事に楯と賞状をいただくことができました!


ちなみに熊本といえば馬刺し!!
初めて馬刺しを食べたのですが、刺身のように食べやすく、大変おいしくいただきました。
一日目は学生連絡会の先輩方、二日目はスウェーデンでの廃止措置の研修でお世話になった先生方にごちそうになりました!ありがとうございました!

初めての学会でしたが、研究室の先生方をはじめ、様々な方々のご支援とご協力のおかげで無事に楽しく行って帰ってくることができました。いろんな学会に行けるようにこれからもより一層研究に励んでいきたいです!

文責:藤倉

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