2026/3/11-13
第42回プラズマ・核融合学会 年会@京都


記事初投稿となります、M1の佐藤です。
今回、自分の初の学会発表となりました第42回プラズマ・核融合学会年会に、江原先生、M2内和さんとM1佐藤 (翼)の3名で参加してまいりました。会場は京都工芸繊維大学、文化・学術施設が集まる京都市左京区に位置する歴史ある学府です。



自分と内和さんは京都に前日入りし、二人でプチ壮行会。チャーハンと韓国ビールをいただきました (写真撮り忘れ、1アウト)。

会期は4日あり、江原先生が初日の午前に口頭発表を、内和さんが午後にポスター発表をなさいました。江原先生の発表は流石というべきかそつがなく、学会発表とはかくあるべしという範を示されたようでした。精進せねば...!



午後は内和さんのポスター発表。若手学会発表賞の審査もあって多くの正会員の方々が発表を聞きに来ており、練習の成果もあり淀みなく説明なさっている様子でした。



2日目の夜には立食パーティー形式の懇親会が開かれ、実行委員長であり当研究室の比村君のご親族の比村治彦先生ともお話しすることができました (写真撮り忘れ、2アウト)。

ここで事件発生。自分の発表が4日目午後にあるところ、江原先生が仕事のために2日目は宿に缶詰めからの撤収、内和さんも発表が終わり諸用のため3日目に離脱と、初参加の自分一人が取り残される形に... 結局一人で発表直前まで資料の調整と脳内発表練習を繰り返し、何とか無事に発表を終えることができました。え?なんで一人なのに発表している様子の写真があるのかって?……君のような勘のいいg(略 (当研究室OBの陳さんにご協力いただきました。ありがとうございました。)



執筆中に何とか3アウトを取られずに済んでほっとしております。今回得た学びは、一人で学会に参加し不安を感じている時間で発表準備をすれば、気もまぎれ、発表のクオリティも上がり一石二鳥であるということでした。あくまで個人の感想ですのでご自身に合った方法を見つけて学会を乗り切りましょう。

文責:佐藤 (翼)

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