2016.8.28-9.2
9th International Conference on Nuclear and Radiochemistry
(NRC9)
フィンランドのヘルシンキで開催された核・放射化学の国際学会に参加してきました。
わたくし、初めての海外旅行です!
(参加者: 木野さん、小荒井)
《学会前日》

仙台 → 羽田 → ヘルシンキ 16時間ぐらいの空の旅でした。

空港から会場までは電車で移動しました。
改札のない不思議なシステムでした。


Registrationでワインを飲み、その後もパブでビールを飲みました。
《1日目》

時差ぼけで早起きしてしまうので、散歩をしました。
ヘルシンキ大聖堂の前にはタコのオブジェ?がありました。

学会会場の様子。
サイの角を放射化分析する発表の時の写真です。

会場内のオブジェと阪大篠原研のM1。
今回は篠原研の学生と一緒に行動することが多かったです。
《2日目》

この日はポスター発表でした。
木野さんの隣で発表でした。

2日目のセッション終了後は、Helsinki University で reception がありました。
が、開始時間にならないと会場に入れず篠原研の学生と暇をもてあましました。

飲み足りないのでピザ屋で一杯。
サッポロビールが好きなイタリア人の店員がいました。
写真のビールはサッポロビールではありません。
《3日目》

散歩中のヘルシンキの美しい朝焼け。
実はこのとき部屋の鍵をインキーしていて酷い目に遭いました。
お酒を飲んだ後は鍵をどこに置いたかきちんと確認しましょう。


学会会場では午前、午後のコーヒーブレイクとお昼のときに毎日食べ物が用意されていました。
無料の食べ物の魅力のおかげで真面目に学会に参加できた気がします。


午後に買い物と観光をしました。


夕食は木野さんが買ってくれたキングサーモンのトロをいただきました。
久しぶりにお米も食べられました。
《4日目》

この日は学会後にバンケットがありました。
会場近くの島が会場だったため船で移動しました。

参加費が高いだけあり、料理もお酒もおいしかったのですが

すぐに料理もお酒も尽きてしまいました。

食後はダンスパーティーを開くため、料理もお酒も出てきませんでした。
お酒を楽しみにしていた人間が踊ると思ってんのか!
《5日目》

この日で学会もおしまい。
Closing lecture は IAEA の核査察に参加している方のお話しでした。

ついにヘルシンキともお別れ。
行きと同じ電車で空港へ移動。

同じ便に乗る人とフィンランド最後の一杯。
ここからまた半日以上の長旅でした。

たぶん福島県の上空。
田んぼが見えると日本に帰ってきたことを実感しました。
この後、フィンランドの涼しい気候に慣れた私の体は日本の蒸し暑さに耐えられませんでした。
《番外編:ポケモン》

だいぶポケモンマスターに近づけた気がします。
次回はもう少し多い人数で海外にいきたいですね。
文責 : 小荒井
もどる