松山・菊池研究室

「医療・健康・生活環境を支える医工学技術:量子イメージング」

iPS細胞を始めとした再生医療や生命科学分野の研究のための超解像度の顕微鏡画像や医療現場の最前線で活用されるX線CT画像の例が示すように、「生体を診る・見る」技術は生命・健康を守るために重要な「百聞は一見に如かず」の情報をもたらします。
本研究室では高度な「量子イメージング」の達成のため、以下の開発を行っています。

次世代型の医用診断画像装置

・生体機能を画像化する「PET装置」

研究紹介①へ



・カテーテル手術のための「X線透視システム」

研究紹介②へ

量子ビームを用いた顕微画像システム

・物理的限界を上回る超解像度の蛍光画像「IBIFシステム」

研究紹介③へ



・上記と生体内微量元素の同時マッピング「μ-PIXE」

研究紹介④へ

松山・菊池研究室