2016/8/15-16
ラオス国電力関係者訪問


タイから戻ったと思ったら今回はラオス国の首都であるビエンチャンに出張です。

ビエンチャンの空港(ワッタイ空港)に到着。
心が疲れているときはこんな看板の文面だけで癒されます。


JICAの支援で拡張予定とのこと。 何故か少しうれしい。


ラオスではまずラオス国立大学工学部を訪問し、電力事情についての意見交換及び今後の研究協力の可能性についての議論を行いました。 ラオス国立大学は文系学部はかなり遠いところにあるにもかかわらず、工学部は市内に近いところにあります。


あいにくの雨のため写真写りはよくありませんが、緑あふれるきれいなキャンパスでした。 さすがに熊は出ないでしょうけれど。






ホンダアワードなるものがあるようです。


こちらは電気工学科に韓国から寄贈されたという各種ケーブル。


続いて、ラオスの電力事情の現状についてお伺いするためラオス電力公社を訪問しました。 写真はラオス電力公社ビル。正面からの写真ではないのでわかりづらいですが、当然ながら非常に立派でした。


時間ができたのでビエンチャン市内を散策します。

ラオス中心部のナンプ(その名の通り噴水、の意味)。
昔と比べると取り囲むようにレストランがたくさんできたせいで、ナンプ周りの景観は悪くなったように感じます。


こちらはタードダム。いつからあるのかはよくわかっていない、らしい。


おしゃれなレストランがたくさんできていました。 こちらは内陸国にもかかわらずオイスターバー。 牡蠣は食べられないのでどうでもいいです。


ラオスのうどん(カオビアック)。おそらく米から作った麺で、非常においしい。


パンの老舗スカンジナビアンベーカリー。


こちらは老舗喫茶店JOMA。手前のミニマートにはカフェが併設されており、そちらもかなりおいしい。


こちらも老舗のコーップジャイドゥー(ラオス語でありがとうの意味)レストラン。


東京寿司バー。


サバイディー(ラオス語でこんにちわの意味)寿司。


肉王。


世界遺産の街でマラソン大会だそうです。 お隣さん、いかがですか?


恒例のビール値段チェック。


実はコーヒーが有名。


翌日はラオス国立大学理学部へ。

こちらは文系学部がある市内からかなり距離のあるキャンパスにあります。
ラオスでも原子力人材育成の必要性が認識され、原子力教育プログラムがスタートしているとのこと。 ラオスでの核融合の実現のため、橋爪先生が(以下略)



キャンパス正門(だと思う)。




講堂?


一通り業務を完了して空港へ。

何故か韓国からの直行便が妙に増えていました。
残念ながら日本からの直行便は依然としてありません。




かなりレアであろうビエンチャンの空港のラウンジ。






当然ラオスビールも飲み放題。
豪遊っ……! 東アジア何とか推進室至福の豪遊っ……!!


そして深夜便で帰国の途に就きます。
お盆、何それ、おいしいの?

ひとつ戻る?